技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2026年10月30日 13:30〜15:00)
大手企業を中心に SBT (Science Based Targets) 等の温室効果ガス削減目標の設定が進み、その対象は自社の排出 (Scope1・2) にとどまらず、サプライチェーン全体の排出 (Scope3) へと広がっています。製薬業界においても、グローバル大手製薬企業や海外の医療機関が取引先に対して排出量データの提出や削減目標の設定を求める動きが本格化しており、サプライチェーンを構成する企業にとって、Scope3 対応はもはや「大企業だけの話」ではなくなっています。また国内でも、SSBJ基準に基づくサステナビリティ開示の制度化により、Scope3 を含む排出量の算定・開示は経営課題として避けて通れないものになりつつあります。
一方で、実務の現場では「どのカテゴリから手をつければよいか分からない」「原単位データベースで計算しても削減努力が数字に反映されない」「サプライヤーにデータを依頼しても回答が集まらない」といった悩みが多く聞かれます。
本講座では、数多くの企業の算定・開示支援に携わってきた経験をもとに、Scope3 算定の基本から、一次データ収集・サプライヤーエンゲージメントの実務、開示制度への対応、整合目標を考慮した削減施策への落とし込みまでを、具体的な事例や失敗パターンを交えて解説します。明日から自社で使える実践的な知識をお持ち帰りいただくことを目指します。
(2026年10月30日 15:15〜16:45)
Scope 3の削減は、自社のみではなくビジネスパートナーと協力して取り組むことが重要である。実際のエンゲージメントに関してどのようにお声がけして進めていくかについて解説いたします。
サプライヤーエンゲージメントに関しての取り組みからの学びを共有し、現在の業界の動きに関してカバーする。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/17 | 顧客から求められるCO2排出量・CFP・再生材使用率・非化石証明への対応実務 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/9 | カーボンプライシングの基本的な理解と企業への影響・課題および将来展望 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 低濃度CO2の回収・資源化技術の最新動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/13 | カーボンプライシングの基本的な理解と企業への影響・課題および将来展望 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/15 | CO2分離膜の設計・性能評価と高効率分離・資源化プロセス | オンライン | |
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/23 | CO2排出量算定の基礎と実務 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/4/7 | 2023年版 脱炭素社会の市場予測・技術と将来展望 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |