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異常検知・寿命予測へのデジタルツイン導入と活用のポイント

異常検知・寿命予測へのデジタルツイン導入と活用のポイント

~物理モデルを核とした状態理解・異常診断・余寿命予測 / 生成AI、AIエージェント、Physical AIの組み込み・活用 / 回転軸系、軸受、3Dプリンターなどの研究事例を交えて解説~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年10月16日〜26日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年10月16日まで承ります。

開催日

  • 2026年10月6日(火) 13時00分16時00分

プログラム

 設備保全の高度化に向けて、異常検知や寿命予測にデジタルツインをどう導入し、現場で活用するかを解説する。特に、物理モデルを核とした状態理解・異常診断・余寿命予測の考え方を軸に、回転軸系、ジャーナル軸受、電磁ブレーキ、3Dプリンターなどの研究事例を交えて具体的に示す。さらに、生成AIを知識接続層、AIエージェントを業務実行層、Physical AIを現場閉ループ層として位置付け、今後の設備保全の在り方と導入の勘所を展望する。

  1. 設備保全の高度化とデジタルツイン
    1. 設備保全に求められる価値
    2. 保全高度化の方向性
    3. デジタルツインの意義
  2. デジタルツインの基本構造と設計思想
    1. デジタルツインとは何か
    2. デジタルツインを構成する要素
    3. 製造業における対象範囲
    4. スケーラブルなデジタルツイン設計
  3. 異常検知・寿命予測を支える計測とデータ処理
    1. センシング技術
    2. センサ実装の要点
    3. 信号処理の基礎
    4. edgeとcloudの役割分担
  4. 異常検知の方法論とデジタルツイン活用
    1. 異常検知の位置付け
    2. 異常検知手法の体系
    3. デジタルツインによる異常検知
    4. 現場実装上の論点
    5. 研究事例:回転軸系診断
  5. 寿命予測・余寿命予測の方法論とデジタルツイン活用
    1. 寿命予測の基本
    2. RUL推定に必要な情報
    3. 寿命予測モデルの体系
    4. デジタルツインによる寿命予測
    5. 研究事例
      • ジャーナル軸受
      • 電磁ブレーキ
      • 3Dプリンター
  6. 生成AIをどう組み込むか
    1. 生成AIの位置付け
    2. デジタルツイン内での役割
    3. 具体的ユースケース
    4. 活用上の注意点
  7. AIエージェントをどう組み込むか
    1. AIエージェントの基本
    2. 保全向けAIエージェントの構成
    3. 保全業務フローへの組込み
    4. 現実的な導入ステップ
    5. 留意点
  8. Physical AIをどう組み込むか
    1. Physical AIとは何か
    2. デジタルツイン・AIエージェント・Physical AIの関係
    3. 保全ユースケース
    4. 導入ロードマップ
  9. 導入の進め方と実装上の勘所
    1. どこから始めるか
    2. 実装ステップ
    3. 失敗しやすいポイント
    4. 成功条件
    • 質疑応答

講師

  • 川合 忠雄
    大阪公立大学 都市科学・防災研究センター
    特任教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年10月16日〜26日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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