技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、接合技術について基礎から解説し、金属と樹脂との新規直接接合技術 (ALTIM) について、応用も交えて解説いたします。
現在、環境負荷低減、省エネルギー化、CO2排出量削減等への要求を背景として、自動車をはじめとする輸送機器では、軽量化を目的とした異種材料接合および複合化技術の重要性が高まっています。また、近年では自動車のEV化に加え、データセンターや電源機器、冷却機器、電子・電装部品の高性能化に伴い、過酷な使用環境に耐えるコネクター、筐体、放熱・冷却部品、封止部材などにおいても、金属と樹脂材料との高信頼性接合が重要となっています。従来、金属と樹脂との接合には、接着剤、リベット、パッキン、充填材などの接合副資材を用いる工法が広く用いられてきました。これに対して、接合副資材を用いずに金属と熱可塑性樹脂を直接接合する技術は、部品点数削減、軽量化、コスト低減、工程簡略化などの観点から注目されており、多くの機関で研究開発が進められています。一方で、金属と樹脂との界面形成、接合強度の発現、耐久性や気密性の確保などについては、なお技術的に解明されていない点も多く残されています。
本セミナーでは、金属と樹脂との直接接合技術について、まず既存工法との比較を通じて現状と課題を整理します。その上で、直接接合に関わる界面現象、金属表面処理の役割、樹脂の軟化・流動・変形挙動、接合強度や破壊に関わる要因について、実験データや実務経験を交えながら解説します。また、直接接合技術として、現在広く用いられているインサート成形接合技術を取り上げ、その特徴、問題点、および対策の考え方について紹介します。さらに、弊社が事業展開を進めているレーザストラクチャリングと誘導加熱を用いた新規加熱圧着直接接合技術「ALTIM」についても、接合プロセスの考え方や応用事例を交えて紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/31 | 接着接合の基礎と強度測定、耐久性 (疲労/クリープ、湿熱) 評価、観察分析とトラブル対処法 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 半導体デバイス製造に用いられる接合技術 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 半導体デバイス製造に用いられる接合技術 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 金属の接合技術と異種金属接合への応用 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/9/24 | 接着接合の基礎と強度測定、耐久性 (疲労/クリープ、湿熱) 評価、観察分析とトラブル対処法 | オンライン | |
| 2026/10/8 | パワー半導体実装部の熱疲労信頼性設計へ向けた機械負荷試験評価法 | オンライン | |
| 2026/10/20 | パワー半導体実装部の熱疲労信頼性設計へ向けた機械負荷試験評価法 | オンライン | |
| 2026/10/22 | 超音波接合の基礎とアルミ・異種金属接合への応用技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/8/30 | 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策 |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2022/9/20 | 金属の接合と異種金属接合への応用 |
| 2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
| 2014/10/8 | レーザ溶接の基礎と溶接欠陥の防止策および異材接合への展開 |
| 2012/1/30 | 異種材料一体化のための最新技術 |