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生成AIで実現する「丸投げ仕事術」と業務自動化の実践講座

生成AIで実現する「丸投げ仕事術」と業務自動化の実践講座

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年9月1日〜14日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年9月11日まで承ります。

概要

本セミナーでは、AIの基礎知識に加え、業務をどのように分解し、どこまでAIに任せ、どこを人が確認すべきかを実務目線で解説いたします。
ノーコード/ローコードで始める自動化から、RAG・AIエージェント・社内運用ルールまで、翌日からの業務改善につながる内容です。

開催日

  • 2026年8月31日(月) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 企業の研究・開発・技術・製造部門に所属する担当者、技術者、開発者、研究者、管理者
  • 生成AIを調査、資料作成、報告書作成、データ整理、設計・検討業務、業務改善に活用したい方。
  • 生成AI導入を検討している管理職、DX推進担当、新規事業担当者
  • AI活用の社内ルールづくりや現場展開を担当する方

修得知識

  • 生成AIの基本的な仕組み、得意・不得意、業務適用の判断基準
  • ChatGPT等を活用した調査、要約、資料作成、議事録、報告書、FAQ作成などの効率化手法
  • 精度の高い回答を引き出すプロンプト設計
  • 業務をAIに任せるための指示分解・確認手順
  • RAG、AIエージェント、ノーコード/ローコード連携による業務自動化の全体像
  • 情報漏洩、著作権、ハルシネーション等のリスク、企業利用における安全な運用ルール
  • PoCから現場導入、社内展開までのロードマップ

プログラム

 生成AIは、単なる文章作成ツールではなく、調査、要約、資料作成、データ整理、問い合わせ対応、ナレッジ活用、システム連携までを横断して支援できる業務基盤になりつつあります。一方で、現場では「何を任せてよいのか分からない」「回答の正確性が不安」「社内情報を扱うリスクがある」「ツールが増えすぎて使い分けられない」といった課題も多く見られます。
 本セミナーでは、生成AIの基本と限界を押さえたうえで、技術者・研究者・製造部門の実務における“丸投げ”の考え方を、業務分解、プロンプト設計、AIエージェント、RAG、ノーコード自動化の観点から体系的に解説します。
 単発のプロンプト術にとどまらず、AIに任せる範囲、人が確認すべき判断、社内ルール、導入ロードマップまでを扱い、受講後すぐに自社業務へ適用できる実践知の習得を目指します。

  1. 生成AIによる業務自動化の全体像
    1. 生成AI・LLMの基本的な仕組み
    2. 従来のAI、検索、RPAとの違い
    3. 技術者・研究者・製造部門で効果が出やすい業務
    4. “丸投げ”できる仕事/できない仕事の見極め
  2. AIに任せるための業務分解と設計
    1. タスクを「入力・処理・判断・出力」に分ける
    2. 人が判断すべき領域とAIに任せる領域
    3. AI活用の対象業務を選ぶ優先順位づけ
    4. 業務フローをAI前提で再設計する考え方
  3. 成果を安定させるプロンプト設計
    1. 役割、目的、前提条件、出力形式の指定
    2. 調査、要約、比較、レビュー、改善提案のプロンプト
    3. 失敗例から学ぶハルシネーション対策
    4. テンプレート化・チェックリスト化の進め方
  4. 日常業務の自動化実践
    1. メール、議事録、報告書、FAQ作成の効率化
    2. 技術文書・論文・特許・規格情報の調査と要約
    3. Excel、CSV、表データの整理・分析補助
    4. PowerPoint・提案資料・社内説明資料の作成支援
  5. 研究・開発・製造部門での活用例
    1. 実験計画、条件検討、結果整理への活用
    2. 不具合原因の仮説出しと対策案の整理
    3. 製造現場のナレッジ共有、教育資料作成
    4. 画像解析、IoT、ドローン等との連携可能性
  6. AIエージェントとワークフロー自動化
    1. AIエージェントの基本概念と活用領域
    2. 複数ツールを連携させる業務自動化の考え方
    3. Dify、Make、Zapier、Power Automate等の活用イメージ
    4. 承認・確認を組み込んだ安全な自動化設計
  7. RAG・社内ナレッジ活用の基礎
    1. RAGの仕組みと通常のチャットとの違い
    2. 社内文書、マニュアル、過去資料を活用する方法
    3. 検索精度を高める文書整理・メタデータ設計
    4. PoCで確認すべき評価項目
  8. 企業利用におけるリスクとガバナンス
    1. 機密情報・個人情報の取り扱い
    2. 著作権、引用、生成物の確認ポイント
    3. 誤回答・偏り・過信を防ぐレビュー体制
    4. 社内ガイドラインと教育の進め方
  9. 導入ロードマップと定着化
    1. 小さく始めるユースケース選定
    2. PoCから本番運用への進め方
    3. KPI、効果測定、費用対効果の考え方
    4. 現場に浸透させる教育・推進体制
  10. まとめ・質疑応答
    1. 自社業務への適用ポイントの整理
    2. 明日から試せる実践チェックリスト
    3. 質疑応答・個別相談

講師

  • 長野 陸
    株式会社NAPIRE
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年9月1日〜14日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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