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プロトン伝導セラミック燃料電池の構成、セル設計と性能向上へ向けた開発動向、応用

プロトン伝導セラミック燃料電池の構成、セル設計と性能向上へ向けた開発動向、応用

~電極・電解質材料の開発、システム設計、セル製造プロセス、アンモニア電解合成への応用 / 次世代の高効率燃料電池として期待されているPCFCを詳解~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月6日〜16日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月6日まで承ります。

概要

本セミナーでは、次世代型燃料電池として期待されるプロトン伝導セラミック燃料電池について取り上げ、電極や電解質材料のかいつ、高効率化・高性能化のアプローチ、技術動向について詳解いたします。

開催日

  • 2026年7月28日(火) 13時00分16時30分

受講対象者

  • 燃料電池に携わる技術者、開発者、研究者
  • これから燃料電池関連業務に携わる方
  • 燃料電池分野での新たなビジネスを考えたい方

修得知識

  • PCFCの作動原理
  • PCFCのセル構成と材料
  • イオン・電子輸送のメカニズム
  • システム設計と評価
  • 製造プロセスと経済性評価
  • 水蒸気電解や電解合成への応用

プログラム

 次世代型高効率燃料電池として期待されるプロトン伝導セラミック燃料電池 (PCFC) について解説します。PCFCは電極や電解質材料の開発に加え、イオン・電子輸送特性の観点から高効率化の検討も進められています。高性能化に向けては、電解質のイオン伝導に起因する抵抗過電圧や電極反応に起因する活性化過電圧の低減が必要不可欠です。
 また、電解質のリーク電流がセル・システムの性能に及ぼす影響とそのメカニズムの理解、および改善策についても詳述します。さらに、PCFC特有のセル製造プロセスにおける課題を技術経済性分析の観点から議論するとともに、プロトン伝導セラミック電解セル (PCEC) による水蒸気電解や、エネルギーキャリアであるアンモニアの電解合成などの応用展開についても紹介します。

  1. はじめに
    1. プロトン伝導セラミック燃料電池の作動原理
    2. セルの構成と構成材料
  2. 電解質材料とイオン伝導機構
    1. プロトン伝導体の材料開発の現状
    2. プロトン伝導機構
  3. 高効率PCFCの設計について
    1. リーク電流の制御とエネルギー変換効率
    2. システム設計と評価
    3. 製造プロセス、技術経済性分析
  4. プロトン伝導セラミック電解セルによる水素製造・電解合成への応用
    1. PCECによる水蒸気電解
    2. PCECによるアンモニア電解合成
  5. まとめと今後の展望
    • 質疑応答

講師

  • 大友 順一郎
    東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 エネルギー・情報コース
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月6日〜16日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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