技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(10:30〜12:00)
EuroCarBodyからみる自動車車体の材料動向に加えて、自動車車体接合のグローバル動向に加え、接合工法を自動車に適用する際の課題と、工法の採用事例を紹介します。自動車重量の軽量化の対応策の1つとして材料置換による車体の軽量化があり、自動車車体の材料置換は、鉄の中でも強度の高いハイテン、ホットスタンプに加えて、アルミ、樹脂など、さまざまな材料への変更が進められています。材料を変更する場合、従来の接合工法や条件では対応できないケースも多く、生産の課題は多岐にわたります。
今回は、最近接合技術の動向について、事例を交えながら紹介します。
(13:00〜14:00)
自動車の電動化に伴い、銅を用いた車載部品が増えている。これらの接合にレーザ溶接を用いた場合、部品の小型化や設計自由度の向上が期待できる。この期待に応えるため、当社では青色レーザと近赤外レーザを組み合わせたBlue-IR ハイブリッドレーザを開発し、加工欠陥の抑制、安定した接合を実現した。
本講演ではその加工事例を紹介する。
(14:05〜15:05)
当社ではエポキシ樹脂系構造用接着剤組成に対し、性能の改善・向上を目的とした変性エポキシ樹脂、ブロックウレタン樹脂、硬化剤製品を取り扱っている。
本講演では性能改善および性能向上が可能な技術を紹介するとともに、車両製造時の低エネルギー生産への技術展開について述べる。
(15:10〜16:10)
接着剤を含む非フォームポリウレタンは、CASE (Coatings/Adhesives/Sealants/Elastomers) 材料として進化し、接着接合技術を通じて自動車産業のCASE (Connected、Autonomous、Shared、Electric) を支える。
本講演ではそのポリウレタン系接着剤の基礎と自動車接着への展開例を概説する。
(16:15〜17:15)
自動車の軽量化に伴い構造用接着剤の重要性が高まっているが、接着界面や破壊メカニズムの理解は十分ではない。
本講演では、AE法による破壊挙動解析、AFMによる弾性率分布評価、さらに放射光X線CTによる破壊挙動のその場観察などの最先端分析技術を紹介し、接着界面・内部構造と破壊挙動の関係について解説する。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 22,000円(税込)でご受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/7/27 | 車載電子機器の熱設計と樹脂封止技術 | オンライン | |
| 2026/7/28 | 計算化学による接着性発現メカニズムの解明と界面相互作用 | オンライン | |
| 2026/7/29 | MI、シミュレーションを用いた接着・接合部の界面評価 | オンライン | |
| 2026/7/29 | EVパワートレイン用樹脂材料の絶縁性能向上と適用事例 | オンライン | |
| 2026/7/29 | 資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題 | オンライン | |
| 2026/7/30 | エポキシ樹脂 総合2日間セミナー | オンライン | |
| 2026/7/31 | エポキシ樹脂 総合2日間セミナー | オンライン | |
| 2026/8/5 | エレクトロニクス実装・車載における接合界面の劣化挙動と寿命予測・信頼性評価 | オンライン | |
| 2026/8/5 | 建築・住宅用途に求められる高分子材料とトレンド技術動向 | オンライン | |
| 2026/8/5 | 自動車の空力騒音 (風切り音) の発生メカニズムと低減技術 | オンライン | |
| 2026/8/6 | ラミネート技術の基礎・トラブル対策とヒートシール技術のポイント | オンライン | |
| 2026/8/6 | 自動車の空力騒音 (風切り音) の発生メカニズムと低減技術 | オンライン | |
| 2026/8/7 | 鉄鋼材料の溶接基礎と割れ・欠陥・変形の発生原因と再発防止のポイント | オンライン | |
| 2026/8/7 | プラスチック溶着技術の基礎と応用 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/8/7 | 高分子の架橋密度・硬化挙動評価 | オンライン | |
| 2026/8/10 | 鉄鋼材料の溶接基礎と割れ・欠陥・変形の発生原因と再発防止のポイント | オンライン | |
| 2026/8/17 | 大気圧プラズマを用いた表面改質技術と応用に向けたポイント | オンライン | |
| 2026/8/17 | 建築・住宅用途に求められる高分子材料とトレンド技術動向 | オンライン | |
| 2026/8/19 | ラミネート技術の基礎・トラブル対策とヒートシール技術のポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/12/27 | 次世代高速・高周波伝送部材の開発動向 |
| 2024/8/30 | 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策 |
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2024/4/15 | 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/4/15 | 無人配送車・システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/4/8 | 自動車車内の音静粛化技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2024/1/31 | 車室内空間の快適性向上と最適設計技術 |
| 2023/11/14 | x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/14 | x/zEV用電池の拡大 (目標、現状とグローバルな態勢) |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/6 | x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) [書籍 + PDF版] |
| 2023/7/6 | x/zEVへの転換2023 (各国の現状、目標と課題) |
| 2022/9/20 | 金属の接合と異種金属接合への応用 |
| 2022/6/30 | 自動運転車に向けた電子機器・部品の開発と制御技術 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/6 | EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版) |
| 2022/5/6 | EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版) |
| 2022/4/15 | 2022年版 スマートモビリティ市場の実態と将来展望 |