技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2026年6月9日 12:30〜14:00)
ポリマーアロイは高性能高分子材料の開発に重要である。本講演ではその定義や歴史、物理的特性、相容化剤の効果を説明する。さらに、リアクティブプロセッシングの構造制御や押出機を用いた新規開発事例を紹介し、今後の展望を述べる。
(2026年6月9日 14:15〜15:15)
天然系粘着付与樹脂として広く利用されているテルペン系樹脂について、ポリマーアロイの相溶化剤としての使用例や特徴を解説する。
(2026年6月9日 15:30〜16:30)
現代社会では、多くの高分子材料が工業製品の基礎的材料として使われているが、製品の高性能化・機能化のために、複数種の高分子を混合・複合化する材料設計が行われている。一方、異なるポリマー種の混合においては、相互に非相溶である組み合わせが多く、均一な混合分散が困難で、混合組成物の物性低下につながることも頻発している。
本講座では、均質な分散組成物を得る混合・混練の装置仕様と操作条件について整理し、工業規模でのポリマーアロイ生産のためのスケールアップの技法について解説する。
(2026年6月10日 10:30〜11:30)
ポリマーアロイのモルフォロジーに対する混練条件の影響、また、リアクティブプロセッシングによるモルフォロジー制御技術について解説する。さらに、モルフォロジーの機械的性質や難燃性等の性能に及ぼす影響についても概説する。
(2026年6月10日 11:35〜12:35)
パルプ繊維を分散した複合材料の界面力学特性に及ぼす無水マレイン酸変性樹脂添加効果について、理論を交えながら解説する。
(2026年6月10日 13:15〜13:45)
酸変性低分子量ポリオレフィン「ユーメックス」は、低粘度、高酸変性が特長であり、そのユニークな樹脂改質例 (フィラー分散剤、相容化剤、等) を中心に紹介する。
(2026年6月10日 13:50〜14:50)
相溶化剤マリコンはポリエチレン樹脂とエンジニアリングプラスチックを相溶化することができる添加剤である。
本講座ではマリコンを用いた樹脂アロイとリサイクルへの応用について解説する。
(2026年6月10日 15:00〜16:00)
現代社会では、多くの高分子材料が工業製品の基礎的材料として使われているが、製品の高性能化・機能化のために、複数種の高分子を混合・複合化する材料設計が行われている。一方、異なるポリマー種の混合においては、相互に非相溶である組み合わせが多く、均一な混合分散が困難で、混合組成物の物性低下につながることも頻発している。
本講座では、均質な分散組成物を得る混合・混練の装置仕様と操作条件について整理し、工業規模でのポリマーアロイ生産のためのスケールアップの技法について解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/25 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 架橋剤を使うための実践的総合知識 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | フィルム製膜における延伸・配向制御、その評価と応用 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ゾル・ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/29 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/30 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 | オンライン | |
| 2026/6/30 | AI前提で進める材料開発の設計と実務 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/7/1 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 | オンライン | |
| 2026/7/5 | 合成皮革の構成とポリウレタン樹脂の基礎から学ぶ劣化メカニズムと耐久性評価 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 |
| 2024/7/17 | 世界のリサイクルPET 最新業界レポート |
| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
| 2024/2/29 | プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術 |
| 2023/10/31 | エポキシ樹脂の配合設計と高機能化 |
| 2023/7/31 | 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/5 | 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート |
| 2022/8/31 | ポリイミドの高機能設計と応用技術 |
| 2022/5/31 | 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2022/5/30 | 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |