技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、工業触媒の最適化・長寿命化・劣化対策、触媒を利用/開発する上で知っておきたい知識・ノウハウ、工業触媒の活性、選択性の向上、試験法、劣化メカニズム、長寿命化について解説いたします。
CO2削減を実効的に進めるためには、実験室レベルの反応にとどまらず、長期安定運転が可能で、工業化可能な触媒プロセスの開発が不可欠である。再生可能エネルギー由来の水素とCO2を原料とする燃料・化学品・ポリマーの合成技術は、化石資源依存から脱却する重要技術であり、世界的に研究開発と実装が加速している。
燃料分野では、CO2と水素から合成されるe – メタノールやe – 燃料が、海運・航空分野の脱炭素手段として注目されており、高活性かつ高耐久性のあるメタノール合成触媒やコンパクトなFT合成プロセスの開発が進められている。化学品分野では、CO2を一酸化炭素に転換する逆シフト反応や、C2以上の含酸素化合物への直接変換など、反応経路の高度化が進展している。さらにポリマー分野では、CO2を原料としたポリカーボネートやポリウレタンの実用化が進み、触媒設計による分子量制御や物性向上が競争軸となっている。これらの技術動向を俯瞰し、工業触媒の観点から整理し、紹介する。今後のCO2利用技術の社会実装に役立つことを願っている。
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また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/14 | 2030年に向けた水素・アンモニアの技術選択と事業戦略 | オンライン | |
| 2026/4/15 | 2030年に向けた水素・アンモニアの技術選択と事業戦略 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 工業触媒の劣化解析と対策 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 工業触媒の劣化解析と対策 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 金属有機構造体 (MOF) の合成・評価の基礎と応用・実用化最前線 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/7 | 光触媒膜〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/5/30 | 世界の次世代触媒 最新業界レポート (後編) |
| 2024/5/15 | 世界の次世代触媒 最新業界レポート (前編) |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/2/26 | カーボンニュートラルを目指す最新の触媒技術 |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2020/11/30 | 触媒の劣化対策、長寿命化 |
| 2019/1/31 | マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2013/4/25 | 新しいプロピレン製造プロセス |
| 2012/11/1 | 触媒の劣化メカニズムと対策および加速寿命試験方法 |
| 2012/10/15 | 光触媒 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/10/15 | 光触媒 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/11/29 | エネルギー触媒技術 |
| 2006/10/6 | SPring-8の高輝度放射光を利用した先端触媒開発 |