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データセンター用新電力源・CCUS原料として注目される水素と水素キャリアの最新技術

データセンター用新電力源・CCUS原料として注目される水素と水素キャリアの最新技術

~グレー水素、ブルー水素、グリーン水素、人工光合成法 / 液化水素、メチルシクロヘキサン、液化アンモニア、液化合成メタン、水素吸蔵合金 / 水素蓄電、水素発電、メタネーション、合成燃料 / 燃料電池自動車 (FCV) 、水素還元製鉄、データセンター用電源の技術動向~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年4月24日〜5月8日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年5月7日まで承ります。

概要

本セミナーでは、CCUSの技術内容および事業展開の現状と将来などを詳しく解説いたします。

配信期間

  • 2026年4月24日(金) 10時30分2026年5月8日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年5月7日(木) 16時30分

受講対象者

  • 水素に関連する技術者
    • CCUS
    • 水素
    • 再生可能エネルギー
  • 水素に携わる担当者、管理者
    • 事業企画部門
    • 研究開発部門
    • 生産技術部門
    • 環境管理部門 等

修得知識

  • 水素製造技術、各グリーン水素製造法に関する知識
    • 褐炭ガス化法+CCSによるブルー水素製造技術
    • アルカリ水電解法
    • 固体高分子型水電解法 (PEM)
    • 固体酸化物型水電解法 (SOEC)
    • アニオン交換膜型水電解法 (AEM)
    • 人工光合成法 (水と光触媒)
  • 水素キャリア技術、各種水素キャリア、特徴、コスト比較
    • 液化水素 (LH2)
    • メチルシクロヘキサン (MCH)
    • 液化アンモニア (L-NH3)
    • 液化合成メタン (L-e-CH4)
    • 水素吸蔵合金 (MH)
  • 水素利用技術
    • 水素による蓄電と他の蓄電方式の充放電時間-出力特性比較
    • 水素と蓄電池の蓄電効率比較
    • 水素発電用の水素燃焼マルチノズル技術
    • 燃料電池自動車 (FCV) 技術 (新規FCおよび水素タンク)
    • 水素還元製鉄技術
    • 水素とCO2からのメタネーション技術 (低温低圧反応触媒およびプレート型反応器)
    • 水素とCO2からの合成燃料製造技術 (新規逆シフト反応用触媒およびFT反応用触媒)
    • 水素とCO2からのメタノール合成技術 (反応分離膜)
    • メタノールからのエチレン合成技術
    • プロピレンの選択的合成技術 (革新的ゼオライト触媒)
    • 水素とCO2からのパラキシレン合成技術 (カプセル化触媒)

プログラム

 水素に携わることになられた、事業企画部門、研究開発部門、生産技術部門、環境管理部門の皆様、経営層の皆様を対象に、CCUS、水素、再生可能エネルギー、各々の技術と課題を詳しく解説させていただきます。

  1. 背景
    1. 世界のCO2濃度の推移と地球温暖化およびエネルギー源構成の現状
    2. カーボンニュートラル社会の構図とCCUS-水素-再生可能エネルギーの役割
  2. 水素製造
    1. 概要
    2. グレー水素1 : 製鉄副生水素
    3. グレー水素2 : 石油精製副生水素
    4. ブルー水素 : 褐炭ガス化+CCS
    5. グリーン水素1 : 食塩水電解法苛性ソーダ製造時の副生水素
    6. グリーン水素2 : 水電解法
      1. アルカリ水電解法
      2. 固体高分子型水電解法 (PEM)
      3. 固体酸化物型水電解法 (SOEC)
      4. アニオン交換膜型水電解法 (AEM)
    7. 人工光合成法 (水の光触媒分解)
    8. 水素製造コスト比較
  3. 水素キャリア
    1. 概要
    2. 水素キャリア1 : 液化水素 (LH2)
    3. 水素キャリア2 : メチルシクロヘキサン (MCH)
    4. 水素キャリア3 : 液化アンモニア (L-NH3)
    5. 水素キャリア4 : 液化合成メタン (L-e-CH4)
    6. 水素キャリア5 : 水素吸蔵合金 (MH)
    7. 各水素キャリアの特徴およびコスト比較
  4. 水素利用
    1. 概要
    2. 水素利用1 : 水素蓄電
    3. 水素利用2 : 水素発電 (水素燃焼による火力発電)
    4. 水素利用3 : CN燃料
      1. e-CH4 (メタネーション)
      2. 合成燃料
    5. 水素利用4 : 燃料電池自動車 (FCV)
    6. 水素利用5 : 水素還元製鉄
    7. 水素利用6 : 苛性ソーダ製造副生グリーン水素と定置型燃料電池によるデータセンター用電源の技術動向
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月24日〜5月8日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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