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振動・騒音の測定・解析・対策技術

振動・騒音の測定・解析・対策技術

~Excelで実践するFFT解析と振動低減・静音設計~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、Excelを用いたFFTや伝達関数を活用した解析手法、対策立案から効果予測、さらには現場の成功事例までを、電卓とExcelを活用した演習を交えて、体系的に解説いたします。

配信期間

  • 2026年4月17日(金) 10時30分2026年4月28日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年4月24日(金) 16時30分

修得知識

  • 騒音と振動の基本的な知識
  • 騒音と振動の測定方法
  • 周波数分析の方法
  • 騒音対策、振動対策の対策立案の考え方
  • 騒音対策、振動対策の効果の予測方法

プログラム

 振動規制の騒音規制と概略を説明します。問題発生時にまず測定することが不可欠で、測定方法を実例を使って解説します。対策立案には、騒音・振動を周波数分析をすることが効率的であり、周波数分析 (FFT) 考え方を解説します。周波数分析マクロプログラムが入ったExcelデータを配布するので、もはや高価なFFTアナライザは不要となり、マイクが内蔵されたノートパソコンで騒音の周波数分析ができるようになるかと思います。
 次に、振動対策と騒音対策の具体的な立案方法を解説し、その対策が有効なものであるかを予測する方法を説明します。最後に振動と騒音の低減事例と実際に行われた対策を紹介します。受講者の理解を確実なものとするために適宜Excelを使った練習問題を組込みます。

  1. 騒音規制の例
    1. 騒音の環境基準
    2. 職場騒音障害防止のためのガイドライン
  2. 振動対策が必要になる場面
    1. 工場生産設備の生産性向上
    2. 騒音の音源対策としての振動低減
  3. 振動と騒音の測定方法
    1. 振動に関する数値の意味、加速度、速度、振幅の関係
    2. 振動の測定方法、振動計
    3. 騒音に関する数値の意味、音圧レベル、騒音レベル、等価騒音レベル
    4. 騒音の測定方法
    5. 騒音発生源の見つけ方、音響インテンシティー測定
    6. 粒子速度、音源の振動速度と音圧の関係
  4. 対策立案ための必須の知識と技能 周波数分析
    1. 振動と音波を表現するための三角関数
    2. 振動・騒音の周波数を知らずして対策は立案できない。
    3. 周波数分析とは FFTアナライザが教えてくれるもの
    4. 伝達関数
    5. 伝達関数を使った振動対策事例
    6. エクセルを使った周波数分析の実習
  5. 振動対策の立案方法
    1. 対策立案の常とう手段 ばね-マス系で考える。
    2. ばね-マス系の伝達関数
    3. 振動対策の考え方 非共振時
    4. 振動対策の考え方 共振時
    5. 振動を遮断する方法 (振動絶縁)
  6. 騒音対策の立案方法
    1. 吸音材とは、吸音材の効果
    2. 遮音材とは、遮音材の効果
  7. 効果の予測:シミュレーション
    1. 振動シミュレーション
    2. 音響シミュレーション
  8. 振動・騒音の低減事例と実際に行われた対策
    1. 液晶シール塗布装置の振動低減
    2. 洗濯機の静音化事例
    3. 医用画像診断機器であるMRI装置の静音化事例
  9. 参考資料
    1. 電磁振動の特徴
    2. インバーター駆動
    3. PWM駆動による振動増大の理由
    4. フーリエ変換、FFT
    5. パワースペクトル密度 PSD
    6. 窓関数

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年4月17日〜28日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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