技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2026年4月6日 11:00〜11:40)
本セミナーでは、グルコサミンを化学的に誘導化した分子が水中で集合して形成するナノ繊維とゲル材料を紹介する。新規誘導体は分子集合によって高分子様の性質を示しつつ、溶液条件に応じて低分子へ可逆的に解離するため、化学的・物理的刺激に鋭敏に応答して液状化する特性をもつ。この特性を活かした刺激応答性ゲル・インジェクタブルゲルの開発と、その医療応用への可能性についてご報告する。
(2026年4月6日 12:30〜13:45)
本講演では、再生医療用インジェクタブルゲルの最新研究事例、および当研究室で開発した2種類の再生医療用インジェクタブルゲルの設計指針や物性、および再生医療への展開について紹介します。
(2026年4月6日 14:00〜15:00)
消化器内視鏡治療では、スコープのチャネルを通してバイオマテリアルを患部へと送達しなければならないため、消化管病変部に用いられるバイオマテリアルとしてインジェクタブルゲル (体内環境に応答してゾル – ゲル転移するマテリアル) が好ましい。
本講演では、現在開発中のインジェクタブルコラーゲンゲル (IJC) について、材料設計および設計のための評価方法に焦点を当てて紹介する。
(2026年4月6日 15:15〜16:30)
注射やカテーテルなどで生体に投与可能 (injectable) なインジェクタブルゲルは、薬物送達システム (DDS) における薬物担持体、組織再生における細胞足場材料などに利用でき、治療用途としてのみならず、美容整形や化粧品などへの応用も期待されている。しかし、実用化例はまだ限られており、未解決課題も多い。
本講座では、インジェクタブルゲルの開発例のみならず、基盤となる高分子材料の合成から評価まで概説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/23 | 非侵襲性血液検査〔2025年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/9/30 | タンパク質、細胞の吸着制御技術 |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2024/4/22 | トプコングループ (CD-ROM版) |
| 2024/4/22 | トプコングループ |
| 2024/3/29 | 生体吸収性外科材料の使い方と新しい材料の有用性 |
| 2022/12/31 | 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集 |
| 2022/9/30 | 5G時代のデジタルヘルスとその事業化 |
| 2022/8/31 | 医療機器の設計開発における統計的手法とそのサンプルサイズ設定 |
| 2021/11/10 | 医療機器製造におけるバリデーション基礎講座 |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2021/10/15 | 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理 |
| 2021/4/28 | 医療機器の保険適用戦略 (製本版 + ebook版) |
| 2021/4/28 | 医療機器の保険適用戦略 |
| 2021/3/15 | 体温計 |
| 2021/3/15 | 体温計 (CD-ROM版) |
| 2020/10/28 | QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |