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有機フッ素化合物の特性と合成法ならびに今後の展望

有機フッ素化合物の特性と合成法ならびに今後の展望

オンライン 開催

開催日

  • 2026年2月10日(火) 13時00分16時00分

プログラム

 フッ素を含む有機化合物は、医農薬品から機能性材料まで広く使われており、私たちの性質に欠かすことのできない化合物である。
 では、なぜフッ素なのか? 本講演では、含フッ素有機化合物がどのような性質により何に使われているのか、どのように作られるのかについて、解説する。初めに、含フッ素有機化合物のフッ素に由来する性質について概観する。次に、低分子化合物の合成と、その応用について紹介する。さらに、テフロンをはじめとする市販の高分子化合物の工業的合成ツリーとその性質、利用について、また最近の材料設計の例について紹介する。
 フッ素の有するユニークな性質を知ることにより、材料の選択や設計でお悩みのある方などに、フッ素の導入による解決策を提案する一助となればと思います。

  1. 有機フッ素化合物の性質 〜なぜフッ素なのか?
  2. 低分子含フッ素化合物の合成と応用
    1. 含フッ素化合物の合成法
    2. 含フッ素化合物の利用
  3. 高分子含フッ素化合物の合成と応用
    1. 含フッ素ポリマーの合成法
    2. 含フッ素ポリマーの性質
    3. 含フッ素ポリマーの利用
    • 質疑応答

講師

  • 矢島 知子
    お茶の水女子大学 基幹研究院
    教授

主催

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受講料

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: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

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