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デジタルツインによるらくらく開発スピードアップ

3D CAD/CAM/CAEの真価を引き出す

デジタルツインによるらくらく開発スピードアップ

~メカ設計から取り組むこれからの設計DX~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、モノづくりの状況やCAE実施例から、メタバースをどのように理解、利用して、発想に組み込んでいくのかを整理して解説いたします。

開催日

  • 2025年6月2日(月) 13時00分15時30分

受講対象者

  • CAE業務を行っている実務者
  • 設計開発部門のマネージャー
  • 経営革新を今すぐ行いたい経営者
  • 構造設計2〜3年の実務経験者

修得知識

  • 開発環境における「デジタルツイン」「メタバース」の認識
  • デジタルツインを利用した最先端QCD革新スキル
  • 最先端デジタルプロセス導入

プログラム

 現在、開発現場では「デジタルツイン」や「メタバース」の活用が進んでいます。これらの手法は、日常的に使用される3D-CAD、CAM、CAE、大規模な構造計算と非常に相性が良く、開発初期段階での情報共有やフロントローディング開発プロセスに大きく貢献します。さらに、品質、コスト、納期の管理やプロジェクトマネジメント全般にも効果を発揮します。この環境をどう活用し、導入していくかが、今後のエンジニアや組織のデジタルトランスフォーメーション (DX) のステップアップに繋がるでしょう。
 今回は、製品開発プロセスの現状を踏まえ、デジタルツインやメタバースの理解と活用方法、アイデアの組み込み方をご提案します。自社が保有する3D-CAD/CAM/CAEを有効活用し、皆さんの業務の合理化や効率化に寄与できれば幸いです。

  1. 開発環境における「デジタルツイン」「メタバース」
    1. デジタルツインとは:「デジタルツイン」の有効性と利用例
    2. 五ゲン主義による「設計品質」の工場マインド
    3. メタバース/デジタルツインで設計革新 (課題はデータのシームレス)
  2. デジタルツインでらくらく開発:プロセス
    1. 「ものづくり」のうつりかわり
    2. 重要性が増す 3DCAD/CAE/CAM
    3. フロントローディングの導入とその課題
    4. 根拠ある設計 CAEの活用…Q、C、Dの論拠にも
    5. 開発プロセスにおけるCAEの存在と出番
  3. デジタルツインによる簡単仕組み作り (DX一元管理とツール利用)
    1. 一元管理の効果
    2. ヒューマンエラー回避:二重管理/ダブルスタンダードの撲滅
    3. 各ツールの利用と位置づけ
      • 設計ツール:CAD/CAE
      • 管理ツール:PDM、PLM など
    4. 管理は皆で
  4. デジタルツインによる開発スキルアップ
    1. 設計スキル:CAD/CAE
    2. ジェネレーティブAI活用への期待と課題
    3. DXでらくらくマネージメント
    4. AI時代の設計者のあるべき姿
  5. まとめ・質疑応答
    1. 上流工程での完成度向上/設計品質
    2. 情報の共有化は判断の迅速化
    3. やっぱり プロセス・仕組み・人…デジタルツインでスマートに
    4. まずはスモールスタートで
  6. まとめ

講師

  • 平池 学
    神上コーポレーション株式会社
    顧問 構造アナリスト

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 51,700円 (税込)
1口
: 60,000円 (税別) / 66,000円 (税込) (3名まで受講可)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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