技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、バイオプロセス、バイオマス資源として海藻が注目されている背景、海藻の種類、含まれる成分とその特徴、成分の分解・変換方法、エタノール・乳酸の生産、液体肥料化など。海藻のバイオマス資源としての利活用について、基礎から研究動向、今後の展望を踏まえて解説いたします。
近年、海洋バイオマスとして海藻を利活用する方法の研究開発が注目されています。海藻は、食料としての利用と競合しにくいこと、酵素や微生物で分解しやすいことなど、陸上植物よりもバイオマス資源として適している特徴を持っています。また、海藻の中には、漂着海藻、雑海藻、加工残渣のように廃棄物となっているものもあり、このような未利用海藻の有効活用や適正処理も求められています。一方で、海藻に含まれる成分やその割合は陸上植物と大きく異なり、海藻を利活用するためにはどの成分をどのように分解、変換するかが重要になってきます。
本セミナーでは、海藻がバイオマス資源として注目されている背景や、海藻の簡単な分類と含まれる成分の特徴を整理した上で、海藻の種類や含まれる成分に応じた利活用方法について説明します。利活用方法としては、エタノールや乳酸の生産、液体肥料化について実際に研究を進めてきた部分を中心に扱い、関連する研究の動向や今後の展望についても触れます。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/3/9 | ポリマーの生分解性評価と生分解性ポリマーの高性能化・高機能化 | オンライン | |
| 2026/3/17 | リグニンの基礎知識と精密構造制御および新機能探索 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 「EXPO2025 大阪・関西万博」での事例で読み解く「次世代バイオものづくり」の動向と事業化可能性 | オンライン | |
| 2026/3/19 | リグニンの基礎知識と精密構造制御および新機能探索 | オンライン | |
| 2026/3/24 | SAFの原料・製造技術と社会実装に向けた今後の展望 | オンライン | |
| 2026/3/30 | バイオブタジエン製造プロセスの開発とLCAを用いたタイヤのカーボンフットプリント評価 | オンライン | |
| 2026/4/2 | SAFの原料・製造技術と社会実装に向けた今後の展望 | オンライン | |
| 2026/4/6 | リグニンの生合成・化学構造と利用技術 | オンライン | |
| 2026/4/15 | リグニンの生合成・化学構造と利用技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/6/28 | 微生物を用いた有用物質生産技術の開発 |
| 2023/9/8 | 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2023/7/14 | リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組 |
| 2023/3/31 | バイオマス材料の開発と応用 |
| 2022/7/15 | 2022年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2021/7/16 | 2021年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2020/9/30 | 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応 |
| 2020/5/22 | 2020年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2019/4/19 | 2019年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2017/3/24 | 2017年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2015/3/27 | 2015年版 再生可能エネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2012/10/30 | 植物由来プラスチックの高機能化とリサイクル技術 (新装版) |
| 2011/4/1 | '11 新エネルギービジネスの将来展望 |
| 2011/3/25 | バイオ燃料 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/1 | '11 スマートグリッド市場の将来展望 |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |
| 2009/11/1 | '10 新エネルギー市場・技術の将来展望 |