技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは粘弾性体の基本的なモデルを使い、サイン・コサインや微分・積分を使いながら平易に貯蔵弾性率や損失弾性率の導出を説明いたします。
また、レオロジーで出てくるマスターカーブの作成にも言及いたします。
レオロジーの基本を説明します。レオロジー測定/粘弾性測定を行う技術者にとって貯蔵弾性率や損失弾性率が数学的に導出されることを理解していることは重要です。ところが通常のレオロジーの教科書ではこの導出は省略されています。
本講演では粘弾性体の基本的なモデルを使い、サイン・コサインや微分・積分を使いながら平易に貯蔵弾性率や損失弾性率の導出を説明します。またレオロジーで出てくるマスターカーブの作成にも言及します。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
会場受講 または オンラインセミナーのいずれかをご選択いただけます。
お申し込みの際、受講方法の欄にて、会場受講またはオンライン受講をご指定ください。
オンラインセミナーをご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/14 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/15 | プラスチック強度設計の基礎知識 | オンライン | |
| 2026/5/15 | 固形/液状/半固形製剤ごとの粘弾性評価に基づく製剤設計・機能性の定量的解析/評価 | オンライン | |
| 2026/5/19 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/20 | チクソ性 (チキソ性) の基礎と評価および実用系への活用方法 | オンライン | |
| 2026/5/21 | 塗布膜形成・乾燥のメカニズムとその制御 | オンライン | |
| 2026/5/25 | レオロジーデータの読み方と開発・設計への活かし方 | オンライン | |
| 2026/5/25 | 塗布膜形成・乾燥のメカニズムとその制御 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎、求め方、実践的活用法 | オンライン | |
| 2026/5/26 | レオロジーセミナー 2コースセット | オンライン | |
| 2026/5/26 | レオロジーデータの読み方と開発・設計への活かし方 | オンライン | |
| 2026/5/26 | レオロジー測定・データ解釈の勘どころ | オンライン | |
| 2026/5/28 | 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 | オンライン | |
| 2026/5/28 | スラリーおよび樹脂中の粒子の分散安定化と塗膜の特性向上の実務 | オンライン | |
| 2026/5/29 | 粉粒体の表面改質と液相コーティングの実践ポイント | オンライン | |
| 2026/6/1 | 微粒子分散系のレオロジー | オンライン | |
| 2026/6/1 | 固形/液状/半固形製剤ごとの粘弾性評価に基づく製剤設計・機能性の定量的解析/評価 | オンライン | |
| 2026/6/2 | 先端プリント基板用エポキシ樹脂・硬化剤・硬化促進剤の基礎と評価・解析、および新技術への展開 | オンライン | |
| 2026/6/2 | 高分子材料の分析・物性試験における注意点・誤解しやすい点 | オンライン | |
| 2026/6/9 | 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/6/24 | 車載用主機モータの絶縁技術 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |