技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2023年6月12日 9:00〜10:30)
本講演においては、超高齢社会、ユニバーサル社会が抱える課題解決を課題とし、人間の行為や動作の「しやすさ」の定性的、定量的な評価方法を紹介する。また、加齢や障害により機器の操作能力の低下してしまった高齢者や障がい者にとって、使いやすい機器の設計指針の考え方について事例を交えながら解説する。
(2023年6月12日 10:45〜12:15)
高齢者にとって快適で使いやすく安全な製品は、超高齢社会を迎えた現代において強く求められるものといえます。それは同時に、高齢者にも支持される売れるモノづくり、企業にとって大きな損失となる高齢ユーザの製品事故やトラブルを生じさせないモノづくりにも繋がります。しかし、高齢者の心身機能やニーズのデータを捉えただけでそうした製品を生み出すことはできません。こうしたデータを適切に翻訳しなければ製品の設計値には落し込めません。
この講演では、高齢ユーザの心身機能やニーズに基づいた快適安全で使いやすい製品開発の具体的な進め方を、人間工学とユニバーサルデザインの視点から事例を交えながら分かりやすく解説していきます。
(2023年6月12日 13:15〜14:45)
この3年の間、コロナ禍にあったため、外出の自粛や三密対策を行ったことで日常生活や活動が制限されたためにストレスや心身の不調を訴える人が急増していることがメディアで公表されている。特に中高齢世代では、これまで生活の質 (QOL) の維持や身体、認知機能の維持のためにも日々の外出や周りの人とのコミュニケーションを取ることの重要性が言及されてきたものの、それの活動が出来ない状況になっている。そのため、転倒、うつ症状、認知機能低下のリスクが高まることが懸念されており、これらの課題への対応が急務である。
そこで、本講では、中高年世代の心理生理的な特性 (睡眠、歩行、認知、身体機能など) について言及するとともにこれらの課題に対する評価手法や対応策を論じることで関連商品開発の礎になることを期待したい。
(2023年6月12日 15:00〜16:30)
高齢者対応製品を開発するには、高齢者の感覚・身体特性を考慮した設計が求められます。
本講演ではそのうち視覚と聴覚に焦点を当て、それぞれの特性が若齢者と高齢者でどのように異なるかを、種々の測定データをもとに解説していきます。加齢に伴う見え方や聞こえ方の変化が明らかになれば、それに応じて製品の設計をどのように変更すべきか検討することが可能となります。具体的な製品例をいくつか挙げながら、高齢者の視覚・聴覚特性が製品の設計仕様にどのように反映されているかを探っていきます。高齢者対応製品の開発に初めて取り組む方には、本講演によってその主要なポイントがつかめるようになることでしょう。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/22 | インドの医療機器法制の現状と日系企業の進出・運営における留意点 | オンライン | |
| 2026/1/23 | インドの医療機器法制の現状と日系企業の進出・運営における留意点 | オンライン | |
| 2026/1/28 | ヘアケア化粧品の製剤開発とその評価方法 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 形状設計ノウハウ講座 | オンライン | |
| 2026/1/29 | QMSの要求をふまえた設計管理と医療機器設計に役立つユーザビリティ手法 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/1/29 | 形状設計ノウハウ講座 | オンライン | |
| 2026/2/10 | エンジニアのための「シーズ起点型デザイン思考」 | 東京都 | 会場 |
| 2026/2/13 | QMSの要求をふまえた設計管理と医療機器設計に役立つユーザビリティ手法 | オンライン | |
| 2026/2/13 | 透明化粧品 (化粧品・クレンジング) の処方設計に伴う安全性確保・成分選択・使用感および効能効果の評価 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 乳化の基礎と処方設計テクニック | オンライン | |
| 2026/2/17 | 乳化の基礎と処方設計テクニック | オンライン | |
| 2026/2/18 | 売れる製品設計の正しい進め方 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 次世代ウエアラブル・バイオセンシングと超高感度ガス計測の最前線 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 売れる製品設計の正しい進め方 | オンライン | |
| 2026/2/20 | 敏感肌、揺らぎ肌の化粧品開発のための皮膚科学の基礎と有用性評価法 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 生体親和性材料の界面設計・評価・スクリーニング | オンライン | |
| 2026/3/11 | 人間中心製品開発のための生理測定方法と評価・実験プロセス | オンライン | |
| 2026/4/21 | 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2022/9/30 | 5G時代のデジタルヘルスとその事業化 |
| 2021/3/15 | 体温計 |
| 2021/3/15 | 体温計 (CD-ROM版) |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2017/8/31 | きのこの生理機能と応用開発の展望 |
| 2017/7/27 | ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2015/9/30 | 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】 |
| 2014/9/10 | 生理用ナプキン 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/9/10 | 生理用ナプキン 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/25 | 入浴剤 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/25 | 入浴剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 |