技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、暗黙知の引き出し方、業務の属人化の解消、情報の共有化や知識伝承、「暗黙知の形式知化、ノウハウの継承活用」について詳解いたします。
近年、技術技能の伝承といった分野でもAI、IoT、DXが急進しています。しかしテクノロジーを駆使するにも、暗黙知を引き出さないことには、何も始まりません。特にモノづくりにおいては、熟練者の匠の技・信念・秀逸さは、磨き上げられた修練の賜物であります。しかし長年の精進、毎日の習慣化された動作から、無意識にカラダに染み込まれ獲得した知識を引き出すことは、そう簡単ではありません。
そこで物理的な思考範囲の狭さ、先入観・固定観念から脱却し、目に見えない暗黙知を効果的に引き出す手法「ファンクショナル・アプローチ暗黙知抽出法」を確立しました。
熟練者は、長年の修練・精進から鋭く物事の本質を掴み、脳内で最適なプロセスを組立て、最適解を見つけ出し、頭やカラダに暗黙知として保有しています。これを機能で捉え、機能で展開することで、熟練者の暗黙知、見えなかった 思考プロセス を系統立って形式知化することが可能となります。
目に見えない暗黙知を捉えるには、ファンクショナル・アプローチ (=FA) は条件に適う性質を持っています。
FAの効果を知りたいとの問い合わせを多くいただき、FA効果実証実験の結果を2022年3月、人工知能学会で研究論文発表しました。
http://www.sigkst.org/data/default/C2E83433B2F3B8A6B5E6B2F1/SIG-KST-043-03.pdf
実証実験の結果から、FA暗黙知抽出法は、 暗黙知の抽出時間を大幅に短縮し、ノウハウの数・質ともに効果を高めることが立証できました。最近は、FA効果測定を希望される企業様が増えております。FA効果測定結果を社内用報告で活用、または全社に展開するときの目安 (抽出できるノウハウの数・ノウハウの質) として把握されるケースも多いようです。
本セミナーでは、FAを活用した暗黙知の効果的な引き出し方をわかりやすくご説明いたします。今回は、暗黙知の深堀の仕方を演習で学べる内容となっております。ポイントを押さえた事例や演習を通じて、暗黙知の引き出し方 (基礎) を学ぶことができます。また、実際にFAを活用した大手企業による成果事例 (製造業界/ホワイトカラー) 、FA効果実証実験の結果も紹介します。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2022/3/31 | 研究開発部門の新しい "働き方改革" の進め方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |