技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、様々な分野で活用される高吸水性樹脂について基礎から解説いたします。
(2020年9月24日 10:00〜14:15) (途中 昼食休憩を含みます)
高吸水性樹脂は衛生用途を中心に市場が拡大しており、その傾向は当面続くと見込まれている。しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは焼却処理されている。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、生分解性を付与することができれば、さまざまな課題が解決すると期待される。
本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題、生分解性付与の具体的方法や意義などについて平易に解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考える。
(2020年9月24日 14:30〜16:00)
制御ラジカル重合法は過去30年に渡り様々な応用展開が期待されながらも実用性化の壁に阻まれ、現状はニッチな領域への展開に限られ、そのほとんどが低分子量特殊構造ポリマーへの適用である。
今回、従来の実用化事例とは一線を画する事例として、紙おむつ用の吸水材として大規模生産されている高吸水性樹脂 (超高分子量ポリアクリル酸の微架橋体) を対象とした弊社開発事例を紹介する。着想から工業化までの経緯及び開発のポイントとなった「ヨウ素」の特長を解説するとともに、従来の実用化事例を俯瞰し、今後の普及に向けた課題と展望を述べる。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
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