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「痒み」のメカニズムを踏まえた治療の現状/今後求められる新薬像

「痒み」のメカニズムを踏まえた治療の現状/今後求められる新薬像

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2019年8月21日(水) 13時00分16時00分

修得知識

  • 痒みの基礎
  • 痒み治療の現状

プログラム

 痒みの総論を述べたあと、痒みのメカニズムについて、従来の理論、最近の知見を解説します。ついで痒みのメカニズムにそった治療法について、新薬の可能性を含めた話をしたいと思います。

  1. 痒みの総論
    1. 痒みの生理学、痒みの生化学
    2. 痒みと痛み
    3. 痒みの評価
  2. 痒みのメカニズム
    1. 従来の説明 / 蕁麻疹の痒み
    2. C線維の伸長 / 乾燥皮膚の痒み
    3. ヒスタミン以外のケミカルメディエーター / アトピーの痒み
    4. オピオイド系の痒み / 透析患者とアトピーの痒み
  3. 痒み治療の実際
    1. 内服
      • 抗ヒヒスタミン薬
      • 抗アレルギー剤
      • 免疫抑制剤
      • オピオイド系薬剤
    2. 外用
      • ステロイド
      • 非ステロイド
      • 免疫抑制剤
      • 保湿剤 他
    3. 注射
      • グリチルリチン
      • 抗ヒ剤
      • ノイロトロピン
      • ゾレア
      • デュピクセント
    4. その他
      • PUVA レーザー他
  4. 求められる薬剤像
    • 痒みのメカニズムのシェーマを見ながら皆さんと一緒に考えます
  5. 医師から見た臨床試験のポイント
    • 質疑応答

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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