技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、少ないフィラーで効率的に樹脂を高機能化する方法、効率的な混練のポイント、電場や磁場を利用した配向制御技術とその評価手法を解説いたします。
(2018年1月17日 10:00〜11:30)
(2018年1月17日 11:40〜13:10)
繊維やフィラーを含んだ複合材料は、それらの配向や含有量で熱伝導性が大きく変化する。測定原理と実例を学ぶことで複合材料の熱伝導率を正確に把握することが可能となる。一方で、それらの性質を逆手に取ることで、繊維やフィラーの配向や含有量を高速で非破壊で評価することが可能になる。
本セミナーでは、高速で非破壊な繊維及びフィラーの配向評価手法を測定原理と実例を通して学ぶ。
(2018年1月17日 13:50〜15:20)
磁場配向法は、物質的条件はあるが、非接触で粒子の配向制御が可能な室温プロセスです。また、回転変調磁場なる磁場を印加することで三軸結晶配向も可能となります。
本セミナーでは、磁場配向の原理、磁場配向成立の条件などの磁場配向の基礎に加えて、直線的に搬送される連続製造プロセスに回転変調磁場発生装置の開発、層状銅酸化物粒子の配向現象などの実施例について紹介します。
(2018年1月17日 15:30〜17:00)
有機物と無機物の長所を組み合わせることで、相反する機能を同時に達成する超ハイブリッド材料に関する研究が盛んに取り組まれている。無機フィラーの制御の観点から、当該研究の動向について概説する。
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