技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2017年10月18日 10:00〜11:30)
上記表題についての講演依頼を受けたので、その点に重点を置いた講演を行う。内容としては、演者が属する旭化成 株式会社 研究・開発本部 研究開発センターでの取り組みをもとに、イノベーション創出への取り組みを概説する。具体的な内容としては、開発テーマの発掘、テーマの育成、組織運営などに触れる。(2017年10月18日 12:15〜13:45)
日本ペイントホールディングスは1881年創業の光明社を起源とする 我が国初の塗料メーカーである。2014年以降、グループを再編し、研究開発体制も大きく見直した。各事業会社は自らのビジネスを強化、拡大するための技術活動に専念し、ホールディングスR&D本部は 「将来の事業環境における競争優位を技術で支える」ことがミッションである。 R&D本部では反射型透明遮熱塗料など、革新的な技術を作りだし、事業化を目指している。これまでの組織改革とイノベーション創出の取り組みについて具体的事例を交えて紹介する。
(2017年10月18日 14:00〜15:30)
森永乳業は、「乳」の優れた力を最大限に活用し、人々の健康と豊かな生活に貢献する食の付加価値向上を目的として、乳をベースとしたさまざまな技術開発を推進し、我が国の食文化を形成するさまざまな商品を提供してきた。近年では、食の市場ニーズの変化に対応するべく、さまざまなイノベーションに向けた取組にも注力している。本講演では、森永乳業の研究開発における、歴史、背景、組織、技術的特徴、市場ニーズに対するアプローチについて紹介するとともに、イノベーション創出に向けたさまざまな取り組みや研究開発人財に関する考え方等について概括する。
(2017年10月18日 15:45〜17:15)
2015年末、ダイキン工業は国内の淀川製作所内にテクノロジー・イノベーションセンター (TIC) を設立した。当センターは国内の3拠点に分散していた各事業部門の商品開発並びに研究開発を担う部門を集約することで、既存事業部門における差別化商品・技術開発の生産性向上と新たな価値創造を目指している。 今回、当社がTICを設立した、背景について会社の持続的成長の観点から述べ、合わせてTIC基本構想について触れる。そしてその基本構想をもとに建設の具体化の過程で検討した当センターの方針である“協創”を誘発するための場づくりについて概説する。 TIC開所以来、概ね1年経過した現状を概観し、社内外での“協創”による知識創造を促す場づくりの状況について報告する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
| 2026/3/4 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/4 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 小規模実験の自動化による研究開発の効率化と再現性向上 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク | オンライン | |
| 2026/3/18 | IPランドスケープの推進ノウハウ | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |