技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

コンペティティブ・インテリジェンス (CI) 機能、部門の構築と意思決定システムの考え方

製品戦略における

コンペティティブ・インテリジェンス (CI) 機能、部門の構築と意思決定システムの考え方

~日本の製薬企業でのインテリジェンス機能導入に向けて~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、インテリジェンスの考え方、インテリジェンス組織機能の高め方、分析に使われる技法の紹介、製薬研究開発でのインテリジェンスの役割について解説いたします。
また、日本の製薬企業でのインテリジェンス機能導入について詳解いたします。

開催日

  • 2015年11月30日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • インテリジェンスの考え方
  • インテリジェンス組織機能の高め方
  • 分析に使われる技法
  • 製薬研究開発でのインテリジェンスの役割
  • 日本の製薬企業でのインテリジェンス機能導入

プログラム

 インテリジェンス部門は、企業参謀を担う重要な機能として位置づけられる。産業・企業横断的なインテリジェンス専門家集団としてSCIP (Strategy and Competitive Intelligence Professionals) が知られ、SCIPはインテリジェンスの役割を中心的に担う人材を輩出してきた。しかし、SCIPへの日本人 (企業) の参画は皆無で、ここでも日本企業のグローバル化に対する遅れが指摘されざるを得ない状況になっている。
 本講演では、インテリジェンスの考え方、インテリジェンス組織機能の高め方、分析に使われる技法の紹介、製薬研究開発でのインテリジェンスの役割などについてまとめ、日本の製薬企業でのインテリジェンス機能導入に向けて紹介する。

  1. インテリジェンスの考え方
    1. インテリジェンスとは何か
    2. カスタマーとサイクルの概念
  2. インテリジェンス組織機能の高め方
    1. インテリジェンス組織の働き
    2. インテリジェンス組織の必要条件
    3. P&Gのインテリジェンス組織編成
    4. ファイザーのインテリジェンス戦略
  3. 分析に使われる技法
    1. 情報分析の目的・役割
    2. 5フォース分析、SWOT分析、製品ライフサイクル分析など基本ツールの活用
    3. 競合分析マトリックス、競合分析マトリックス、財務分析など応用ツールの活用
    4. 分析手法のいくつかを組み合わせる重要性
    5. 目的としてのコンペティティブ・インテリジェンスの獲得
  4. 製薬研究開発でのインテリジェンスの役割
    1. 製品開発のコンペティティブ・インテリジェンス
    2. ベンチマーキングと意思決定のサポートツール
    3. コンペティティブ・インテリジェンスとビジネス・プロセスの統合
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第1講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/21 三極 (日米欧) の違いを踏まえた治験薬GMPの要点と試験法設定・規格値・有効期間設定の考え方 オンライン
2026/5/21 中東主要国の薬事・薬価比較と最新の対応手法 オンライン
2026/5/21 疾患ターゲット検査法開発の進め方と開発最新動向 オンライン
2026/5/21 医薬品中の元素不純物分析のデータ試験・管理及びPMDA等への対応ポイント オンライン
2026/5/21 医薬品開発のための非臨床試験実施のポイント オンライン
2026/5/22 国内外での治験・臨床研究に関わる健康被害補償・賠償の基本と実務ポイント オンライン
2026/5/22 バーチャル (架空の製造所) で学ぶGMP監査 オンライン
2026/5/25 バイオ・抗体医薬品 品質管理のポイントと具体的なトラブル対策 オンライン
2026/5/25 RWD / RWE利活用 (2日間) オンライン
2026/5/25 国内外での治験・臨床研究に関わる健康被害補償・賠償の基本と実務ポイント オンライン
2026/5/25 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン
2026/5/25 審査報告書の照会事項の分析と回答書作成ノウハウ オンライン
2026/5/25 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/5/25 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース オンライン
2026/5/25 各開発段階における規格・規格値設定と一貫性・同等性への対応・検証 オンライン
2026/5/26 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 オンライン
2026/5/26 医薬品製造所における逸脱対応とCAPA効率化/終結判断 オンライン
2026/5/26 (指定) 医薬部外品/OTC医薬品の規格及び試験方法の相違/記載方法と逸脱・OOS/OOTの考え方 オンライン
2026/5/26 医薬ライセンスのデューデリジェンス入門講座 オンライン
2026/5/26 原薬製造プロセスにおける開発段階・承認後に応じた変更管理と同等性確保 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/2/20 医薬品製造を目的としたプロセス化学と薬事規制及び製薬企業の動向
2025/1/27 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応 (製本版 + ebook版)
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略 (製本版 + ebook版)
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応 (製本版 + ebook版)
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応
2023/2/28 mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用