技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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接着のセミナーを2テーマセットにした特別コース!
2011年1月20日、25日、31日のすべてを受講 でさらに割引!
(通常受講料 : 136,500円 → 割引受講料 84,000円)
本セミナーは接着のセミナーを2テーマセットにしたコースです。
セット受講で特別割引にてご受講いただけます。
通常受講料 : 89,250円 → 割引受講料 63,000円
エレクトロニクス産業など様々な分野で、接着技術は必要不可欠なものの一つとなっている。すなわち、製品性能や材料特性を左右するのが接着技術であり、接着技術を確立することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着を支配するのが表面・界面である。しかし、表面や界面はその重要度にもかかわらず真の姿を知ることは容易ではなく、特に界面の真の姿を知ることは極めて難しい。
本講演では、接着・剥離のメカニズムとその制御のための表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、重要となる分析手法の原理や特徴も含めて事例も交えながら詳細に解説を行う。
材料に於いて、一昔前まではプラスチックが金属に近づこうと考えて熱可塑性プラスチック、熱硬化性プラスチック、エンジニアリングプラスチック、そして複合材料へと進化した。
これからは金属がプラスチックへ近づこうと考える時代かも知れない。
金属は強靭性において大変に優秀な材料である。
しかし、アルミニウム材料の様に軽いものもあるが、ほとんどの金属材料はプラスチック材料と比べて、非常に重いという欠点がある。
金属の強靭性という特性を落とすことなく、この欠点を解決するためには金属と他の材料との複合化が望まれる。
そして接合に於いては溶接と言う金属では必要不可欠な接合方法が使用できなく、接着剤接合に期待せざるを得ない状況になっている。
本講座に於いては、第1部に於いて「異種材料の接着と耐久性」と題して接着のメカニズムと接着剤の選び方を中心に、被着材表面の特性、被着材の表面処理、構造用接着剤の設計・評価方法や耐久性について勉強したい。
第2部に於いては、「解体性接着剤の技術動向」と題して勉強したい。
解体性接着剤とは必要な時に、ある種の手法で剥がすことができる接着剤を意味し、誕生した目的は環境問題に端を発して接着硬化した接着剤皮膜をリサイクル、リユースすることは無理であっても上手に剥がすことができれば、被着材を生かすことは可能であるとの考えからである。
現在実用化されている解体性接着剤は、接着剤中に発泡性マイクロカプセルを混入させておき、解体したい時に電磁誘導加熱やマイクロ波加熱によって解体する方法である。
本講座に於いては、接着剤調整のポイントや剥離のメカニズムについて勉強する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム・動的挙動と応力・変形・レオロジーコントロール | オンライン | |
| 2026/1/30 | 無機ナノ粒子の合成、表面処理・表面修飾と分散技術 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 最新のCFRP成形加工法と製品への適用事例 | オンライン | |
| 2026/2/4 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム徹底理解 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム徹底理解 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 異種材料の接着・接合による応力集中発生メカニズムと応力解析、強度評価 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 高分子における「ぬれのダイナミクス」の基礎とその評価・応用技術 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム・動的挙動と応力・変形・レオロジーコントロール | オンライン | |
| 2026/2/16 | 無機ナノ粒子の合成、表面処理・表面修飾と分散技術 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 光解体/剥離型高分子材料の原理、設計と応用 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 異種材料の接着・接合による応力集中発生メカニズムと応力解析、強度評価 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 高分子における「ぬれのダイナミクス」の基礎とその評価・応用技術 | オンライン | |
| 2026/2/24 | 自動車マルチマテリアル化とそれを支える接着技術 | オンライン | |
| 2026/2/25 | ガラス接着の基本的な考え方とガラス用接着剤の高耐湿性化技術、その応用や用途展開 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/8/31 | “ぬれ性“の制御と表面処理・改質技術 |
| 2023/1/31 | 粘着・剥離のメカニズムと粘着製品の評価方法 |
| 2021/1/29 | 異種材料の接着・接合技術と応用事例 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2016/6/28 | 異種材料接着・接合技術 |
| 2014/8/25 | ぬれ性のメカニズムと測定・制御技術 |
| 2014/4/25 | 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/9/2 | 機能性エラストマー市場の徹底分析 |
| 2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/5 | 両面接着テープ(シート) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/11/20 | 接着剤の正しい選び方・使い方&トラブルシューティング |
| 2012/1/30 | 異種材料一体化のための最新技術 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2007/12/10 | 表面・深さ方向の分析方法 【新装版】 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |