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ゴム材料の劣化と力学的高性能化への構造制御

実例を取り上げ解説

ゴム材料の劣化と力学的高性能化への構造制御

東京都 開催 会場 開催

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開催日

  • 2015年1月21日(水) 13時00分16時30分

受講対象者

  • プラスチック製品の設計、成形、品質、評価に関連する技術者
    • 自動車・自動車内装
    • 家電
    • 携帯電話・スマートフォン
    • PC
    • 食品容器
    • 部品トレー
    • 建材
    • 看板 など
  • ゴム製品の設計、成形、品質、評価に関連する技術者
    • 防振ゴム
    • 建築材料
    • 医療機器・医療器具
    • 日用品
    • 家具 等
  • ゴム・プラスチックの不良対策で課題を抱えている担当者

修得知識

  • ゴム材料の構造
  • 劣化の考え方
  • ゴム材料の力学的高性能化と長寿命化

プログラム

 ゴム材料は、文房具、家庭用品から産業資材まで、幅広い分野で利用されている有機高分子複合材料である。しかし、有機材料であえるがゆえ、その寿命は、一般に金属に比較して短い。材料の寿命は、劣化速度と密接な関係があることから、ゴム材料の劣化を理解し、劣化速度を低減できる工夫を行うことにより、材料の寿命を延ばすことが可能と考えられる。
 一般のゴム材料は、加工工程における物理的、化学的作用を利用して得られる複合材料であり、その構造は複雑である。したがって、構造を理解し、その制御を行うことにより、材料の力学的高性能化、長寿命化が可能になると考えられる。
 本講座では、これらをふまえて、ゴム材料の劣化と構造の関係について実例を取り上げながら、概説する。

  1. ゴム材料の構造
    1. ゴムゲルとフィラーゲル
    2. 架橋形態とゴムゲルの関係
    3. フィラー種とフィラーゲルの関係
    4. 熱可塑性ゴムの構造
  2. ゴム材料の疲労と劣化
    1. 疲労と劣化とは
    2. 疲労と劣化の評価
    3. 劣化の原因―熱劣化
    4. 劣化の原因―酸化劣化
    5. 劣化の原因―紫外線劣化
    6. 劣化の原因―オゾン劣化
    7. 劣化の原因―その他
    8. 劣化と老化防止剤
    9. 劣化速度
  3. 力学的高性能化への構造制御
    1. 構造制御の考え方―製造時の性能
    2. 構造制御の考え方―性能の時間変化
    3. 構造の安定性―熱的要因
    4. 構造の安定性―力学的要因
    5. 構造の安定性―環境要因
  4. まとめ
    1. 現状における問題点
    2. 未来に向けて
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第1講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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主催

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お問い合わせ

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受講料

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: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

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  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
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