技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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近年、パワーエレクトロニクス技術は発電、送配電に代表される大電力の 分野から、家電に代表される民生機器、太陽光、風力発電などの系統連系 機器、ハイブリッド/電気自動車、電車などの移動体へと幅広い分野で応用 されている。そのような状況の中、パワーデバイスは各アプリケーションでの 品質、長期信頼性に大きく影響する部分であり、その信頼性の要求は非常 に高い。また近年、自動車や公共移動体など過酷な環境で使用されるアプ リケーションの面からも高い動作温度と同時に同様またはそれ以上の信頼 性が要求されている。特に動作温度に着目するとパワーサイクルやサーマル サイクルが長期信頼性の重要なポイントであり、このパワーサイクル、サーマ ルサイクル向上のため各メーカーでアセンブリ、耐熱材料、放熱技術などの 改良が行われている。 また、この数年、ワイドバンドギャップデバイスで総称されるSiCやGaNのス イッチングデバイスが実用化され始めている。これらのアプリケーションでは、 そのデバイス特性から高温環境下での使用が期待され、上述したように材料 を含めた放熱技術及び耐熱材料が重要なキーになる。 本セミナーでは、最初にパワーデバイス特にパワーモジュールを中心に、そ の応用分野及び要求事項を説明し、次に現行モジュールの熱による信頼性 劣化の要因をいくつかのアプリケーションを事例に詳細に説明する。最後に 放熱に関わるアセンブリ技術、材料及び冷却についての最新動向及び次世 代IGBTモジュールのパフォーマンスについて紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/19 | パワーモジュールの高放熱化技術と高熱伝導材料の開発動向 | オンライン | |
| 2026/1/21 | ダイヤモンド半導体の最前線と高性能パワーデバイスの開発・評価法 | オンライン | |
| 2026/1/22 | ダイヤモンド半導体の最前線と高性能パワーデバイスの開発・評価法 | オンライン | |
| 2026/2/4 | パワーデバイスの高耐熱接合技術と焼結材料の開発 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 次世代自動車・データセンタ用サーバ電源高性能化に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題 | オンライン | |
| 2026/2/25 | パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ | オンライン | |
| 2026/2/26 | パワーデバイスの基礎物性から最新のSiCとGaN特性、回路適用までを一日で学ぶ | オンライン | |
| 2026/3/6 | 生成AIの隆盛に伴う半導体装置・材料のトレンドと今後の展望 (2026年版) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/29 | パワーデバイスの最新開発動向と高温対策および利用技術 |
| 2024/9/13 | 世界のAIデータセンターを支える材料・デバイス 最新業界レポート |
| 2024/8/30 | 次世代パワーデバイスに向けた高耐熱・高放熱材料の開発と熱対策 |
| 2022/7/27 | 次世代パワーエレクトロニクスの課題と評価技術 |
| 2022/6/13 | パワー半導体〔2022年版〕 (CD-ROM版) |
| 2022/6/13 | パワー半導体〔2022年版〕 |
| 2021/12/10 | 2022年版 スマートデバイス市場の実態と将来展望 |
| 2020/12/11 | 2021年版 スマートデバイス市場の実態と将来展望 |
| 2018/1/10 | SiC/GaNパワーエレクトロニクス普及のポイント |
| 2016/9/30 | 電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策 |
| 2014/8/15 | ワイヤレス給電・充電技術(装置) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/8/15 | ワイヤレス給電・充電技術(装置) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/10/31 | ディジタルコンバータの回路と制御設計の基礎 |
| 2012/10/30 | SiCパワーデバイスの開発と最新動向 |
| 2012/10/12 | 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/4/25 | GaNパワーデバイスの技術展開 |
| 2010/8/1 | '11 EMC・ノイズ対策業界の将来展望 |
| 2010/5/14 | SiCパワーデバイス最新技術 |
| 2009/4/17 | '09 ノイズ対策関連市場の将来展望 |