技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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典型的な擦り合わせ型製品と言われた自動車のモジュール化が進んでおり、あらゆる製品もモジュール化が進みます。モジュール化とはどの部品を組み合わせても製品になる標準部品を設計することであり、そのためには製品の機能・性能・レイアウト・信頼性などの要求仕様と部品諸元の関係を“見える化”する設計手順書を作成する必要があります。
設計手順書とは製造業の付加価値の根源である設計の暗黙知を形式知化したものであり、そのPDCAを回す「設計版ナレッジ・マネジメント」です。
設計手順書は単にモジュール化のために有効なだけでなく、品質の向上 (Q) 、コスト削減 © 、開発・納品期間短縮 (D) にも有効であるとともに、新人の即戦力化、技術伝承、技術力強化といった効果も期待できます。さらに、設計手順書通りにコンピュータ・プログラミングをすることで、「設計の自動化システム」ができあがります。
本セミナーでは、モジュラーデザインの第一人者である講師がメカ設計を中心に、製品企画/構想設計/詳細設計における設計手順書の作り方と設計の自動化のやり方を解説します。
さらに、「Microsoft Excel」のような表計算ソフトで作られた技術計算プログラムを、第三者が理解できるように可視化した形に変換して設計の自動化と技術のホワイトボックス化を両立させる「Excelプログラム整列可視化ソフト」と、計算プログラムを実行するために一元化された製品仕様データベースからデータを自動転送するSMS (Specification Management System) のテンプレートを提供します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/19 | 設計標準化と設計ナレッジの見える化による設計改革実践講座 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/6/19 | ICH Q2、Q14ガイドラインを踏まえた分析法バリデーション | オンライン | |
| 2026/6/23 | Excelを用いて体験する伝熱工学 | オンライン | |
| 2026/6/24 | デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | Excelを用いて体験する伝熱工学 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | Creo Parametric 3DA | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電子実験ノート・ラボノートを活用したデータ収集、一元管理の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 図面が読めるようになるための実践講座 (前編・後編) | オンライン | |
| 2026/6/29 | 図面が読めるようになるための図解力・空間認識トレーニング | オンライン | |
| 2026/6/29 | 工業触媒の基礎 (活性試験、評価) と劣化対策、スケールアップ | オンライン | |
| 2026/6/29 | 材料費、加工費の試算ノウハウとコストマネジメント | オンライン | |
| 2026/6/29 | 公差設計入門 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 図面の読み方とJIS製図ルールの基礎 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 官能評価データの検定と解析法 | オンライン | |
| 2026/6/30 | ICH Q2、Q14ガイドラインを踏まえた分析法バリデーション | オンライン | |
| 2026/7/3 | 技術者や研究者が主導する実用化レベルのAI応用開発入門 | オンライン | |
| 2026/7/3 | デスクリサーチと市場分析による医薬品売上予測の進め方 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 技術者や研究者が主導する実用化レベルのAI応用開発入門 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2013/9/25 | マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/9/25 | マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |