技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年6月16日〜29日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年6月16日まで承ります。
本セミナーでは、反応工学の基礎から、実際の工業装置へのスケールアップ事例まで、講師の経験した事例を踏まえ噛み砕いて易しく解説し、受講者が化学反応装置の工業化を着実に実施出来るようレベルアップを図ります。
化学反応装置は化学品製造プロセスの心臓部です。しかも化学反応の特性により、その操作形式が異なります。また、工業装置においては、熱除去及び物質移動 (異相系) も関係し複雑です。このようなスケールアップ諸問題を解決するために発達した工学体系が反応工学と呼ばれるものです。
本講演では、これらの課題を克服することにおいて、基礎知識から、工業装置へのスケールアップ事例まで、そのノウハウ・ノウホワイを演者 (反応工学研究の第一人者である東京工業大学 故 久保田宏名誉教授の弟子であり三菱油化・三菱化学において各種反応器の設計・解析を経験) が培った事例を踏まえ噛み砕いて易しく解説しします。受講者が化学反応装置の工業化を着実に実施出来るようポイントを押さえレベルアップを図ります。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/10 | 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 事業化を成功させる化学プロセス開発・設計における最適化への要点 | オンライン | |
| 2026/2/20 | 化学分析・機器分析の効果的な進め方と業務への活かし方 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 化学分析・機器分析の効果的な進め方と業務への活かし方 | オンライン | |
| 2026/6/16 | 反応工学の基礎から学ぶ各種反応器の合理的な設計と工業化・スケールアップにおけるポイント | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/4/14 | 化学業界30社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/14 | 化学業界30社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/2/28 | マイクロ波の工業応用 事例集 |
| 2024/11/29 | ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス |
| 2023/11/30 | 造粒プロセスの最適化と設計・操作事例集 |
| 2023/4/28 | ケモインフォマティクスにおけるデータ収集の最適化と解析手法 |
| 2022/8/2 | カーボンニュートラルのためのグリーン燃料と化学品 |
| 2022/2/28 | 撹拌装置の設計とスケールアップ |
| 2021/11/30 | 撹拌技術とスケールアップ、シミュレーションの活用 |
| 2016/3/25 | 初心者のためのPHREEQCによる反応解析入門 |
| 2014/11/14 | 撹拌操作・スケールアップの基礎とトラブル対策 |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/9/20 | 三菱化学 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/10 | 総合化学7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/5/25 | 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/5/25 | 三菱化学と住友化学と三井化学 分析 技術開発実態分析調査報告書 |