技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、膜によるガス分離の基礎と応用および研究開発の現状を解説し、膜ガス分離法への理解を深める基礎知識を提供いたします。
分離膜を用いたガス分離法は低炭素社会の構築に必要な二酸化炭素の分離回収技術の一つとして期待されている。原理的に消費エネルギーが少ないためであるが、実用化には十分な性能を有する分離膜の存在が不可欠である。膜の素材は高分子と無機材料に大別できる。分離性能は無機膜の方が高いが、コストなどの理由から未だ普及はしていない。
一方、高分子膜は特定の分野では利用が進んでいる。今後、高分子膜が多方面にも利用され、また、製造コスト低減による無機膜の利用も進むと考えられるが、大学等の講義で膜分離が扱われることはほとんどない。
そこで本講座は、化学産業の技術者が膜ガス分離に対する理解を深めることを目的に、促進輸送膜も加えた高分子膜のガス透過分離メカニズムを解説し、最近の研究開発動向を概観する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/23 | CO2排出量算定の基礎と実務 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 気体の吸着分離における考え方、その技術と応用、その評価 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 深共晶溶媒の特性、調製方法と応用技術 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/2 | シリカ粒子の特性と表面評価法・表面改質法・シリカ調製とコーティング技術 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 気体の吸着分離における考え方、その技術と応用、その評価 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 濾過のメカニズムとプロセス設計、スケールアップ | オンライン | |
| 2026/11/6 | 深共晶溶媒の特性、調製方法と応用技術 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 金属有機構造体 (MOF) の合成・設計の基礎と分離技術への利用・応用展開 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/12 | MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎と事例を交えたトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 濾過のメカニズムとプロセス設計、スケールアップ | オンライン | |
| 2026/11/17 | ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/11/24 | 海水利用DOC技術によるCO2回収・固定化に関する最近の取り組みと技術課題 | オンライン | |
| 2026/11/24 | イオン交換樹脂の基礎、選定と活用事例 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |