技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

バリデーション入門講座

バリデーション入門講座

~各種バリデーションの実施方法 / 関連書類の種類と作成のポイント~
オンライン 開催

視聴期間は2024年12月9日〜20日を予定しております。
お申し込みは2024年12月18日まで承ります。

概要

本セミナーでは、バリデーションについて基礎から解説し、最新の国内外要求事項を踏まえて、実務ポイントを具体的事例を交えて解説いたします。

配信期間

  • 2024年12月18日(水) 12時30分2024年12月20日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年12月18日(水) 12時30分

修得知識

  • 各種バリデーションの実施方法
  • 関連書類の種類と作成のポイント

プログラム

 バリデーションの目的は、製造工程や作業手順が正しいかどうかについて科学的根拠を以って検証することです。医薬品GMPや医療機器QMSは、製造管理と品質管理等を適切に行うためにバリデーションを行うことを要求していますが、一方では、安全で安定した品質を確保するために積極的に取り入れたいツールでもあります。
 本講座では、バリデーションの基本を理解するとともに、バリデーションの適用が必要な工程、作業、設備等について、初心者の方々にも分かりやすく具体的事例を交えて説明致します。また、国内外の規制条文に見られる最新の要求事項を紹介し、バリデーションを担当される方々の実務に直結した講演を行います。

  1. バリデーションの歴史と背景
  2. バリデーションの意図するもの
  3. 用語の定義
  4. バリデーションの実施方法
    1. プロセスバリデーション
      1. プロセス設計
      2. プロセスの適格性評価
      3. 継続的なプロセス確認
    2. 分析方法のバリデーション
    3. 製造支援システムのバリデーション
    4. 変更時のバリデーション
    5. 洗浄バリデーション
    6. 輸送のバリデーション
    7. 変更時のバリデーション
    8. サンプリングバリデーション
    9. データインテグリティ
    10. コンピューターシステムバリデーション
  5. クオリフィケーション
    1. DQ (Design Qualification)
    2. IQ (Installation Qualification)
    3. OQ (Operational Qualification)
    4. PQ (Performance Qualification)
  6. バリデーション書類の種類と作成
    1. バリデーションマスタープロトコル
    2. バリデーションマスターレポート
    3. バリデーション計画書
    4. バリデーション報告書
  7. 法令、ガイドライン
  8. まとめと、質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2024年12月9日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/23 治験薬GMP入門 オンライン
2026/3/23 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 オンライン
2026/3/23 包装バリデーションの進め方と工程別トラブル対策 東京都 会場・オンライン
2026/3/23 医薬品の知財デュー・デリジェンスの進め方と具体的な知財価値評価手法 オンライン
2026/3/23 オーファンドラッグ研究開発を取り巻く環境変化と開発戦略 オンライン
2026/3/24 設備のバリデーション オンライン
2026/3/24 臨床試験におけるNoncompliance (不遵守) に対する原因分析 (RCA) と是正・予防措置 (Corrective and Preventive Actions) 東京都 会場
2026/3/24 包装バリデーションの進め方と工程別トラブル対策 東京都 オンライン
2026/3/24 ゼロから始める医薬品のバリデーション入門 オンライン
2026/3/24 オーファンドラッグ研究開発を取り巻く環境変化と開発戦略 オンライン
2026/3/24 相分離生物学の基礎と創薬への応用に向けた先駆的研究事例/展開 オンライン
2026/3/24 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン
2026/3/25 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン
2026/3/25 医薬品製造における曝露許容値 (PDE、ADE・OEL) の算出と測定結果の活用法 オンライン
2026/3/25 GMP対応 : 試験検査室管理と技術移転及びOOS/OOT対応 オンライン
2026/3/25 疾患ターゲット検査法開発の進め方と開発最新動向 オンライン
2026/3/25 治験/市販後における安全性情報・業務への影響とRMPの在り方について オンライン
2026/3/25 バイオ医薬品・タンパク質医薬品の試験室におけるQC基礎知識と同質性評価および変更管理 オンライン
2026/3/25 EU規制をベースにしたPharmacovigilance監査の基礎 オンライン
2026/3/26 記録ミスを低減するGMP製造記録の取り方・様式と不備があった場合の記録の残し方 オンライン