技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年1月7日〜21日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年1月7日まで承ります。
本セミナーでは、スラリー・ペーストについて取り上げ、スラリーの流動性、凝集特性から塗工性・分散性向上のための添加剤の選び方、タレ・レベリング性評価まで解説いたします。
高品質スラリーを調製するためには、スラリー中に含まれる粉体と液体の界面についてよく知る必要があります。
そこで本セミナーでは、はじめにスラリーの分散・凝集メカニズムとして、粉体間の付着力や反発力の発現原理に示します。次にスラリーの評価方法について、実験例とともにいくつかの測定法について紹介します。最後に様々な粉体の表面改質法を示すことにより、安定なスラリー調製法の技術が得られるようになっています。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
ライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/11 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ | オンライン | |
| 2026/9/14 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動の体系的理解 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/15 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 「濡れる」「濡れない」 のメカニズムと「ぬれ性」を工業的に活用・評価するためのポイント | オンライン | |
| 2026/9/16 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/17 | 塗工技術 (スピン、バー、アプリケーター、スロットダイ、グラビア、コンマ、メニスカス方式) のツボとノウハウ | 愛知県 | 会場 |
| 2026/9/17 | 化学プロセスのコスト計算とその削減のポイント | オンライン | |
| 2026/9/18 | 粉粒体ハンドリング技術の基礎・応用とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/9/18 | コナ (粉体) の固結メカニズムと評価・対策法 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/18 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 化学プロセスのスケールアップ検討の進め方とトラブル事例・対策 | オンライン | |
| 2026/9/18 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 乾燥の基礎とトラブル防止技術 | オンライン | |
| 2026/9/24 | シランカップリング剤の反応、処理層、表面被覆状態、効果の解析 | オンライン | |
| 2026/9/24 | TD-NMR (パルスNMR, LF-NMR) による分散性評価および粒子界面特性評価 | オンライン | |
| 2026/9/25 | 分散剤の種類と特徴、作用機構、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2010/2/25 | コーティング材料のコントロールと添加剤の活用 |
| 2009/6/30 | 液中ナノ粒子の分散・凝集特性とその評価 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |