技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、UV硬化樹脂について基礎から解説し、UV硬化におけるトラブルと対策、未然防止策について詳解いたします。
(2024年11月29日 10:00〜11:30)
ラジカル重合性を示すモノマーは数多くあるが、UV硬化ではほぼアクリレートのみが用いられることが多い。本講座では、イントロダクションとして、なぜアクリレートが使用されるのかを述べ、酸素による重合阻害の影響の大きさについても定量的にイメージを掴めるよう様々なデータを交えて解説する。
(2024年11月29日 12:10〜13:40)
本講座では、光硬化反応と熱硬化反応の両方を開始することができるパーオキサイド系光重合開始剤について、一般的な特性の他、機能面での特徴や取り扱い上の留意点などについて紹介する。
(2024年11月29日 13:50〜15:20)
弊社の有する不透明材料の接着が可能なUV後硬化弾性接着技術と、それを用いた接着性能の特徴についてお話いたします。
- 経時変化・深さ方向の硬化度 –
(2024年11月29日 15:30〜17:00)
硬化樹脂の硬化過程の評価には、FT-IRやラマンといった分子振動分光法が有効である。それらは非破壊で高速に分析ができ、微小領域の分析や 他の分析装置との組み合わせにも対応するため広く利用されている。
本講は、硬化樹脂の反応についてFT-IRとラマンについて 分析機器の原理や分析手順、中でも深さ方向の硬化評価について実際に分析した結果などを交え解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/27 | 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 | オンライン | |
| 2026/3/31 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/4/9 | 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 | オンライン | |
| 2026/4/23 | エポキシ樹脂の耐熱性向上と機能性両立への分子デザイン設計および用途展開における最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/30 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/7/30 | 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用 |
| 2021/7/28 | プラスチックリサイクル |
| 2021/6/29 | UV硬化樹脂の開発動向と応用展開 |
| 2021/5/31 | 高分子材料の劣化・変色対策 |
| 2021/5/31 | 重合開始剤、硬化剤、架橋剤の選び方、使い方とその事例 |
| 2021/4/30 | 建築・住宅用高分子材料の要求特性とその開発、性能評価 |
| 2021/1/29 | 異種材料の接着・接合技術と応用事例 |
| 2021/1/29 | 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策 |
| 2020/11/30 | 高分子の成分・添加剤分析 |
| 2020/11/30 | 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法 |
| 2020/10/30 | ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術 |
| 2020/9/30 | 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応 |
| 2020/3/31 | 自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例 |
| 2020/1/31 | 添加剤の最適使用法 |
| 2019/12/20 | 高分子の表面処理・改質と接着性向上 |
| 2019/10/31 | UV硬化技術の基礎と硬化不良対策 |
| 2019/1/31 | マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集 |
| 2018/11/30 | エポキシ樹脂の高機能化と上手な使い方 |
| 2018/7/31 | 高耐熱樹脂の開発事例集 |
| 2018/4/12 | 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018 |