技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、重合開始剤について取り上げ、重合開始剤の反応機構、配合条件、阻害対策、安全性について解説いたします。
(2023年7月24日 10:30〜12:00)
2020年代に入り、産業社会/事業環境の変化が進行しており、SDGsの達成など地球環境/資源保全に配慮した製品展開が求められている。高分子材料・製品にもこれら諸課題の解決に繋がる高度な機能・性能が求められ、新規な高分子材料の検討・開発が進められている。一方、1970年代以降、近代的な高分子産業の急成長を支えた人材は産官学各界から退出しており、高分子材料の合成設計開発・工業化の経験者も少なくなっている。
本講では、基礎的な高分子設計・重合反応やモノマーの種類との関係、高分子の分子構造と物性の相関、高分子材料の生産・工業化のための考え方などについて、高分子関連技術の全体を包括的に俯瞰した解説を行い、受講者に重合反応全般の知識の整理と理解を進めて頂くと共に、今後の知識/情報の入手の方向性を示すことを目指す。
(2023年7月24日 12:10〜13:40)
国内の市場の伸びが見込みにくい中、日本の塩ビ重合設備は更新の時期を迎えることになる。このような中で生産性と品質、安全性を高めて、さらに省力化も図れる塩化ビニル樹脂の連続滴下重合について紹介する。また塩化ビニル用重合開始剤とスケール防止剤の基本について解説したい 。
(2023年7月24日 13:50〜15:20)
光酸発生剤は、光を照射することにより酸を発生する機能をもつ感光材であり、UV硬化プロセスではエポキシ樹脂などのカチオン重合開始剤として利用されている。本講では、 光酸発生剤の種類や反応、そしてこれを用いるカチオン重合系の応用例について紹介し、さらに種々の場面での光酸発生剤の選択について述べる。
(2023年7月24日 15:30〜17:00)
ラジカル重合は熱や光、放射線などにより、ラジカルを発生させる重合方法であり、ビニルモノマーの重合などに工業的にも広く利用されています。その中で、アゾ重合開始剤は熱及び光によって分解し、ラジカル重合を開始します。
アゾ重合開始剤には多数の種類があり、その特性、取扱い、重合機構などを紹介し、一般的なポリマーだけではなく、機能性ポリマーへの応用展開についても紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
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