技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2023年2月22日〜3月1日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2023年2月24日まで承ります。
本セミナーでは、高分子微粒子の粒子径制御から、ナノ粒子を合成するための反応器の設計方針、中空高分子微粒子を炭素化して、中空カーボンナノ粒子の合成法について解説いたします。
ソープフリー乳化重合法で調製される高分子コロイドの核生成および粒子成長過程を原子間力顕微鏡 (AFM) によりその場観察した結果を事例に、粒子生成・成長メカニズムについて分子レベルで解説します。また、AFMを分析ツールとしての活用方法について理解することができます。
分子レベルのメカニズムに従って、高分子微粒子の粒子径制御に対する指針を立てることができます。最近開発したスポンジリアクターによるナノ粒子合成の事例を紹介し、ナノ粒子を合成するための反応器の設計方針を立てることができます。
また、高分子微粒子表面でゾル – ゲル反応を起こせば、簡単にシリカシェルを構築することができます。高分子コアを取り除くことで中空シリカナノ粒子が単分散で得られるようになります。高分子の内部に油溶性開始剤を含ませ、低温加熱すると中空化することも可能です。この中空高分子微粒子を炭素化して、中空カーボンナノ粒子の合成法について紹介いたします。
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