技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、SDGs対応に向けたポリ乳酸の最近の動向、応用事例について解説いたします。
現下の地球環境・資源・廃棄物問題の背景下、次世代バイオプラスチックの最有力候補と目されるポリ乳酸 (PLA) の急速な市場拡大に伴い世界的に新設・増産計画 (2024年:50万トン/年) が相次いでいる。日本においても、これまで脱プラの象徴的存在であった大手製紙会社がいよいよ非可食バイオマスを原料にPLAの製造に乗り出すことが報道されている。なぜ、数多くあるバイオプラの中でPLAが選択されるのか?その背景には、PLAは単なる植物由来生分解性プラではなく、既に旧来の石油系汎用プラと同等以上の性能レベルにあることはもとより、使い捨て用途から10年以上の長期耐久性構造材料としての製品寿命を有し、本来ならばトレードオフの関係にある生分解性と耐久性の両立、生分解性と抗菌・防カビ性の両立、耐熱性と耐衝撃性の両立などを可能にしている、正しく次世代スマートプラスチックとしての基本的要件を具備していることにある。
本講では、これらポリ乳酸が内包する 潜在的能力と奇跡のパラドックス構造を解明すると共に、最新の技術・製品・市場開発動向について紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/30 | AI前提で進める材料開発の設計と実務 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/7/1 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/7/3 | 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 | オンライン | |
| 2026/7/5 | 合成皮革の構成とポリウレタン樹脂の基礎から学ぶ劣化メカニズムと耐久性評価 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 | オンライン | |
| 2026/7/7 | 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 量子ビームを使った高分子の表面・界面構造解析の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/7/8 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 | オンライン | |
| 2026/7/9 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 次世代バイオプラスチックの開発最前線 | オンライン | |
| 2026/7/10 | フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術 | オンライン | |
| 2026/7/10 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 | オンライン | |
| 2026/7/10 | 粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング | オンライン | |
| 2026/7/13 | 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 | オンライン | |
| 2026/7/13 | EUVレジスト・リソグラフィの基礎とプロセス最適化・最新開発動向 | オンライン |