技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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このセミナーは2020年11月に開催したセミナーのオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
オンラインセミナーは、お申し込み日より14日間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2021年5月28日まで受け付けいたします。
(収録日:2020年11月25日 10:30~16:30 ※視聴時間:4時間44分)
本セミナーでは、二軸押出機の反応装置として活用した新規ポリマーアロイの開発、市販のポリマーに対する改質技術、各種プラスチックのケミカルリサイクル技術などについて解説いたします。
自動車などの工業資材あるいは電子・光学部材、さらには医療福祉関連資材などに活用されているプラスチック製品には、高機能化・高付加価値化を目指す流れが急展開されている。これらの流れを陰で支えているのが二軸スクリュ押出機を中心とした各種複合材やポリマーアロイの開発や生産に関連するコンパウンディング技術の急速な進展である。二軸スクリュ押出機は無機フィラーや繊維強化剤などのコンパウンディングに広く用いられているが、近年はナノサイズのフィラーやポリマーアロイに対する要求が高まっている。このような高度な要求に対処していくためには、二軸スクリュの構成や駆動トルクなどの装置面の進展、流動解析技術の進化などを活用するばかりでなく、材料面と装置面との相乗的な関係をよく理解することが不可欠となる。
本講演では、二軸スクリュ押出機を活用するための基本的な知識から研究開発、さらに生産現場において応用展開するための具体的な知見や活用事例、さらには最近の動向などを解説する。
主として、プラスチック材料メーカー、各種コンパウンドメーカー、成形加工装置メーカー、プラスチック製品を活用する自動車、家電、包装、建材、医療福祉装置メーカーなどの技術者および研究者を対象に二軸スクリュ押出機を用いたコンパウンディング技術の基本から応用までを解説する。
二軸スクリュ押出機技術を活用するコンパウンディング技術は広範囲にわたるので、ある程度対象の分野を絞る必要がある。ここでは、高機能なフィラーのコンパウンディング技術およびポリマーアロイの創製技術に焦点を合わせての解説とする。講演のレベルは中級以上とする。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
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