技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、プラスチックの基礎として、製造方法、加工方法、基本的な力学的・熱的特性、成形品の不良とその要因、公害問題等々について、平易に説明いたします。
石油を主原料として作られる合成樹脂は、プラスチックと呼ばれ広い分野で使用されており、今日の日常生活においても多大な貢献をしています。プラスチックは室温から200℃程度の範囲で、粘弾性という弾性と粘性の両性質を示す複雑な振る舞いをします。特に熱可塑性樹脂は、この温度範囲で液体から固体へと容易に形態変化をします。このような特性から、複雑な3次元形状の成形品も射出成形法等で容易に作ることが出来ます。プラスチックは、現在世界中で最も多く使用されている材料です。
ここでは、プラスチックの基礎として、製造方法、加工方法、基本的な力学的・熱的特性、成形品の不良とその要因、公害問題等々について、平易に説明します。
セミナー講演内容
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/22 | 国際的な原料供給リスクによる日本のプラスチック産業への影響 | オンライン | |
| 2026/6/23 | セラミックグリーンシート成形技術および積層部品化技術 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 | オンライン | |
| 2026/6/24 | ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 | オンライン | |
| 2026/6/24 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ポリイミド入門講座 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 架橋剤を使うための実践的総合知識 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ゾル・ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/29 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/30 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/6/30 | プラスチック製品の強度設計 | オンライン | |
| 2026/6/30 | 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |