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拒絶理由通知への対応と新規性・進歩性の判断方法

拒絶理由通知への対応と新規性・進歩性の判断方法

~取得したい範囲で特許を取るための、補正・反論の仕方とは~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2020年1月17日(金) 10時00分 ~ 17時00分

修得知識

  • 拒絶理由通知への対応の際に必要な最低限の知識
  • より確実に拒絶理由が解消できる対応案を見つけ出す手順・手法
  • 内容に説得力を生むための意見書の記述順序

プログラム

 拒絶理由通知への対応は、明細書の作成よりも力をいれて取り組むべきものです。しっかりとした特許明細書を作成していたとしても、拒絶理由通知への対応次第で、特許が認められない場合もあります。また、仮に特許が認められたとしても、有効な特許権を取得できない場合もあります。
 本セミナーでは、特許が取得できる範囲で特許を取得するのではなく、「取得したい範囲で特許を取得できる」ようになることを目指します。拒絶理由通知への対応方法について、どのような手順及び手法で検討を進めれば、より有効な権利範囲で、拒絶理由が解消できる対応案を見つけだすことができるのか、というエッセンスを、事例・演習を交えて解説します。

  1. 拒絶理由通知への対応策を検討する際に必要な基礎知識
    1. 拒絶理由通知に対応する際の考え方
    2. 検討のための準備
    3. 新規性の基礎知識
    4. 進歩性の基礎知識
    5. 補正できる範囲
  2. 拒絶理由通知への対応策を検討する際の具体的手法
    1. 構成要件表の作成
    2. 新規性違反の場合
    3. 進歩性違反の場合
      1. 対応策の検討の手順
      2. 発明の効果による反論
      3. 進歩性の存在を否定し得る論理への反論
    4. 補正の検討
      1. どのように補正するかを検討するための手法
      2. 補正をして反論するための条件
  3. 意見書・手続補正書の作成
  4. 新規性・進歩性以外の拒絶理由通知について
    1. 特許法29条の2への対応
    2. 先願の規定への対応
    • 質疑応答

講師

  • 田村 良介 氏
    ライトハウス国際特許事務所
    代表、弁理士

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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