技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
日本企業の多くが、優れた技術を持ちながら、なかなか社会にインパクトを与えるようなイノベーションを生み出せないでいます。イノベーションとは、単なる技術革新ではありません。人々がまったく自覚していない潜在的なニーズや欲求を、思いもかけなかった方法で叶えることこそがイノベーションです。
では、イノベーションにつながるような潜在ニーズとは、いったいどのようなものでしょうか?どう発見すればいいのでしょうか? 実は、多くのイノベーションが、人間の「矛盾」するようなニーズや欲求を叶える形で生み出されてきました。iPhoneも、Airbnbもしかり。人間は、実に都合のいい、非合理的な「矛盾」や「相反」を内包するニーズや欲求を抱きます。しかし、非合理的であればあるほど、無意識のうちに理性的に却下するため表面に現れず、「潜在化」することになります。つまり、この「矛盾」したニーズこそが、イノベーションにつながる「潜在ニーズ」なのです。
本講座では、この「矛盾」したニーズ (潜在ニーズ) を、どのようにしてあぶり出し、解像度を高め、イノベーション開発テーマを見出すのか、多くの事例をもとに考察を深めていきます。その中で、モノからサービスへ、UX、感性品質などへ、議論の領域を広げていきます。また、目標とするイノベーションレベルに合わせて、どう本質的なニーズを抽出するか。さらに、技術・モノ偏重になりがちな仕事環境の中で、常に「人」を念頭にニーズや感情にアクセスし、マネジメントを含めて組織でどう共有していくか、進め方や方法論についても紹介します。
後半は、実践的なワークショップ演習。「自動運転車」をテーマに、異業種のメンバーで構成されたグループで、取り組んでいただきます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス | オンライン | |
| 2026/10/27 | AI活用によるイノベーション創造理論プログラム | オンライン | |
| 2026/10/27 | 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/28 | マーケティング思考の本質理解と製品戦略・上市戦略の実践 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 有害事象の因果関係判断にかかる個別症例・安全性集積データの見方・評価 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 中長期を見据えた技術ロードマップの作成と活用方法 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 生成AIの活用を含めた費用対効果評価 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務 | オンライン | |
| 2026/11/5 | 半導体産業の現状と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/11/6 | イノベーションを生む研究・開発現場をつくるリーダーシップとチームマネジメント | オンライン | |
| 2026/11/6 | 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 製薬ビジネスにおける事業性評価の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/4/20 | フォークリフト 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/10 | 文書管理システム 技術開発実態分析調査報告書 |