技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

圧電アクチュエータ・超音波モータの基礎と最新研究動向

圧電アクチュエータ・超音波モータの基礎と最新研究動向

東京都 開催

概要

本セミナーでは、圧電アクチュエータ・超音波モータの基礎原理からそれらの駆動方法・制御方法、関連研究の最前線までわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2018年10月22日(月) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • 高分子アクチュエータ・ EAP ・誘電エラストマー・人工筋肉の応用分野の技術者、開発者、研究者
    • 機械
      • アクチュエータ
      • ポンプ
      • モータ
      • ブレーキ
      • ロボット
      • 位置決め
    • 電子機器
      • センサ
      • 携帯用オートフォーカス・ズーム機構
      • 大型平面ディスプレィ
      • スピーカー
      • 携帯電話向けバイブレータ
      • ノイズリダクション・システム
      • MEMS/MEMS EAPスイッチ
      • EAPアパチャー
      • EAPバルブ
    • 医療機器・医療用器具
      • 内視鏡
      • カテーテル
      • 使い捨て器具
    • エネルギー・ハーベスティング
      • 高効率人工筋肉発電システム
      • エナジーシューズ
      • 化学反応を利用した人工筋肉発電
      • 潮力発電・風力発電 など
  • 高分子アクチュエータ・ EAP ・誘電エラストマー・人工筋肉に関連する技術者、研究者
  • 高分子アクチュエータで課題を抱えている方
  • これから高分子アクチュエータに携わる方

修得知識

  • 圧電アクチュエータ・超音波モータの基礎
  • 圧電アクチュエータ・超音波モータの駆動方法
  • 圧電アクチュエータ・超音波モータの制御方法

プログラム

 圧電アクチュエータ・超音波モータは、高エネルギー密度、高精度、高応答、高トルクなどの様々な優れた特長を有しており、次世代のロボットや医療機器などへの応用が期待されています。
 本講では、圧電アクチュエータ・超音波モータの基本原理から、それらの駆動方法および制御方法などをわかりやすく説明いたします。さらに、講師がこれまでに携わってきた多くの種類の圧電アクチュエータ、超音波モータの研究開発経験を含め、設計開発、駆動制御、実験評価のポイントを解説いたします。

  1. はじめに
  2. 駆動原理
    1. 必要な基礎知識を簡単に
    2. 圧電アクチュエータの駆動原理
    3. 超音波モータの駆動原理
  3. 設計開発手法
    1. 有限要素法 (FEM) を用いたモード解析・動解析・圧電解析
    2. 設計および試作方法
    3. 駆動方法および性能評価方法
  4. 様々な開発事例
    1. 基礎研究開発
    2. ロボット産業への応用
    3. メディカル産業への応用
    4. その他の圧電・超音波デバイスの展望 (学会動向含む)
  5. 質疑応答

講師

  • 真下 智昭
    豊橋技術科学大学 エレクトロニクス先端融合研究所
    准教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5階 第4講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

関連する出版物

発行年月
2015/6/30 導電性フィラー、導電助剤の分散性向上、評価、応用
2014/4/25 導電性接着技術 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/20 導電性ポリマー技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/8/20 導電性ポリマー技術 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/5 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/5 透明導電性フィルム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/24 車載用主機モータの絶縁技術
2013/4/25 目からウロコの導電性組成物 設計指南
2013/3/25 カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/3/25 カーボンナノチューブ応用技術 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/15 DCモーター 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/3/15 DCモーター 技術開発実態分析調査報告書
2013/2/20 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御
2012/12/20 エレベータ〔2012年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2012/12/20 エレベータ〔2012年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/10/30 ステッピングモーター 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/10/30 ステッピングモーター 技術開発実態分析調査報告書
2012/10/12 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望
2012/6/28 小型モータを材料で科学する
2012/3/5 PEDOTの材料物性とデバイス応用