技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、UV硬化樹脂の深部、暗部など「光が届きにくい」部分の硬化方法を解説いたします。
(2018年8月20日 10:00〜11:30)
(2018年8月20日 12:10〜13:40)
UV硬化の主流であるアクリレート化合物を使用した系では見られないエン/チオール硬化独特の特徴を理解していただき、皆様のヒントになれば幸いです。
(2018年8月20日 13:50〜15:20)
光塩基発生剤を用いたUVアニオン硬化系は、従来の光ラジカル発生剤や光酸発生剤を用いたUV硬化系に見られない優れた特徴を有しており近年注目を集めている。塩基は、強酸のように金属腐食を起こさないため金属材料周辺に使用可能であり、塩基でしか促進できない反応系が数多く存在する。塩基を用いたアニオン重合は、活性種の失活が起こりにくいため、UV照射後にも反応を促進できる。この性質を応用して、暗部硬化が可能なUV後硬化接着剤やフィラーが 高充填され深部にUVが届きにくい樹脂硬化物を作製できる。
本講座では、実際の硬化例を示しながら、他の光開始剤とは異なった光塩基発生剤の特徴、および製品への応用について紹介する。
(2018年8月20日 15:30〜17:00)
光硬化型接着剤において、光の照射できない影部を硬化させるためには、光硬化とは別に硬化機構を接着剤にもたせることが一般的で、その方法の中いくつかを実際の製品例とともに紹介する。また、黒色着色も同様に光が届かないために硬化させることが困難であるが、光の照射のみで硬化させることができる方法について実際の製品例ともに紹介する。
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