技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

IoT・AI時代にとるべき特許・知財戦略

IoT・AI時代にとるべき特許・知財戦略

~機械学習・人工知能 … etc. 先端技術・事業に取り組む際に備えておきたい知識~
東京都 開催

概要

本セミナーでは、急激な進展を遂げているIoT・AI技術における特許の特徴、特許の創り方を解説いたします。

開催日

  • 2018年6月19日(火) 13時00分 16時30分

受講対象者

  • 知財 (特許) に関わる業務の担当者
  • 本格的にIoT・AI分野に参入しようとする企業の技術者・知財部・マネージャー

修得知識

  • IoT・AI技術の動向
  • IoT・AI事業で有効となる特許
  • このような特許クレームの特徴
  • IoT・AI事業でとるべき知財戦略

プログラム

 イノベーション企業が続々と誕生するIoT・AI分野は、破壊力のある知財のゆりかごです。
 本セミナーでは、急激な進展を遂げているIoT・AI技術をご紹介しながら、そこでの特許の特徴、特許の創り方をご説明いたします。特に、IoT・AI時代では異業種間においてアライアンスが増え一方で知財紛争が大きな問題となりますが、そこで必須となる特許のあり方について解説いたします。さらに、IoT・AI特許における好適なクレームの形についてご説明し、特に、現場のデータや機械学習の特徴量を適切に保護する特許クレームについて解説いたします。また最後に、IoT・AI時代の知財戦略についても、オープン・クローズ戦略・標準化の具体例をご紹介しながら説明いたします。

  1. IoT・AI特許を創る
    1. IoT・AIは破壊力のある知財のゆりかご
      - プラットフォーム上でイノベーション企業がグローバル成長 –
    2. IoT・AI基本特許は「読み替え→類推」で創る
      - 生物・生態系はまさにお手本 –
    3. IoT・AIシステムの要をピンポイントで権利化する
      - キーワードはインタフェース,API –
    4. 特許はアライアンス/異業種間紛争での重要な交渉カード
      - IoTエコシステムにおける会員証 –
    5. 「用途特定特許」を創る
      - 具体的なモノ・事象と「情報」の組合せ –
    6. プラットフォームをフル活用した特許を創る
      - 低消費電力化・低価格化を謳う特許も大事 –
    7. IoT・AIシステムのレイヤ横断特許を創る
      - トレンドはエッジコンピューティングレイヤ –
    8. IoT・AI運用のための特許も重要
      - セキュリティ・メンテナンス・決済・顧客管理 –
  2. IoT・AI特許のクレーム
    1. ピンポイントの特許クレーム
    2. 「用途特定発明」の特許クレーム
    3. 「情報・論理・演算・統計的法則」の顕現性を担保した特許クレーム
    4. 機械学習、特に「特徴量」を適切に保護する特許クレーム
    5. サービス・ビジネスモデルを的確に保護する特許クレーム
    6. アライアンス後の事業やエコシステムの形を先取りした特許クレーム
  3. IoT・AI時代の知財戦略
    1. ThingsとInternetを見据えたコンセプトが大事
      - 現場の課題解決とビジネス全体の最適解 –
    2. IoT・AIプラットフォーム→ビジネスモデル・事業戦略→知財戦略
      - 特許クレームと事業戦略は直結 –
    3. オープン・クローズ戦略が重要
      - 標準化も活用 –
    4. IoT・AI事業ステージに合わせた知財戦略
      - IoT・AIシステムの先読み&DevOps –
    5. IoT・AI特許をROE経営に生かす
      - コアを特許で押さえてエコシステム経営 –
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 辰巳 富彦
    早原特許技術事務所
    パートナー弁理士

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第4講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,000円 (税別) / 41,040円 (税込)
複数名
: 20,000円 (税別) / 21,600円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。
講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

これから開催される関連セミナー

開始日時
2018/8/21 強化学習の基礎と実践 東京都
2018/8/22 Pythonを使った機械学習入門講座 東京都
2018/8/22 機械学習・ディープラーニングの基礎とデータ処理の仕方 東京都
2018/8/24 人工知能、IoT、ビッグデータの製造業・現場への利用・活用と本質的な有効性のポイント 東京都
2018/8/24 速習講座 機械学習・ディープラーニング 東京都
2018/8/27 人工知能・目視による外観検査のポイント 東京都
2018/8/27 触媒開発における人工知能、計算科学の活用 東京都
2018/8/27 Deep Learning (ディープラーニング) を活用した画像認識 東京都
2018/8/27 Pythonを使った時系列データ分析 東京都
2018/8/27 IoT導入工場における 「セキュリティ」 対策 東京都
2018/8/27 機械学習による実験計画法 東京都
2018/8/28 製造業におけるニューラルネットワークモデル(超回帰モデル) を併用した非線形実験計画法 東京都
2018/8/28 自動運転のヒューマンファクターと自動/手動の切り替え、法整備動向 東京都
2018/8/28 機械学習とウェアラブルセンサを用いたココロの可視化 東京都
2018/8/28 ディープラーニングの基礎とロボットの環境認識・行動学習への応用 東京都
2018/8/29 機械学習・強化学習によるロボットの運動制御・認識制御 東京都
2018/8/30 AI創薬で取得すべき特許とその権利化 東京都
2018/8/31 IPランドスケープにおけるパテントマップの作成・活用と事業・知財・研究開発戦略の実践方法 東京都
2018/8/31 機械学習及びディープラーニングの基礎と実践 東京都
2018/8/31 工場・生産ライン・設備の自動化講座 東京都

関連する出版物

発行年月
2015/6/26 2015年版 民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/30 キヤノン〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/25 有機EL〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/10 芳香剤 技術開発実態分析調査報告書
2014/6/1 パテントマップの全知識 (増刷改訂版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/12/20 紙おむつ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/10/20 TI〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/25 マシニングセンタ 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/13 不織布〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/13 不織布〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/20 マッサージ機〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/7/20 マッサージ機〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書