技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2017年9月11日 10:30〜12:00)
細胞が分泌するナノサイズの粒子である細胞外小胞 (Extracellular vesicles:EVs) は、世界中でその研究開発が盛んに行われている。今やゲノム編集と並んで、世界のサイエンスで、その論文数のみならず、最も研究費や研究人口が増えている領域となった。このEVsにはエクソソームと称される代表的な小胞が存在し、その生物学的意義や、がんなどの疾患における機能、そしてこれらを標的とした新しい診断や治療が、極めて高い注目を浴びている。
本講座では、このEVsの世界的開発状況を、国内外でエクソソーム研究の第一人者であり、日本細胞外小胞研究会会長の落谷孝広が概説することで、アカデミアをはじめ、製薬、産業界が一体となった研究開発の方向性を考える機会とする。
(2017年9月11日 12:45〜14:30)
DNAメチル化は遺伝子発現制御に関わるエピジェネティクス機構の一つであり、その異常は様々な種類のがん (悪性腫瘍) で見つかっている。がんにおけるDNAメチル化研究の成果として、脳腫瘍における抗がん剤効果予測因子としてのMGMT遺伝子や、前立腺がんの早期発見におけるGSTP1遺伝子のメチル化診断が既に実用化されている。また、DNAメチル化異常は血液、喀痰、便、尿でも検出可能であるため、非浸襲性バイオマーカーとしての期待が高い。現在、DNAメチル化阻害薬の開発が進んでいるが、生活習慣の改善によってもその変化を戻すことができるため、DNAメチル化の低減とがん予防との関連も注目されている。
本セミナーでは、臨床的に活用されているDNAメチル化診断に着目し、その作用機序およびがん早期発見・治療への期待について紹介する。
(2017年9月11日 14:45〜16:30)
近年の基礎科学技術の発達により、従来では困難であった微小、微量の物質の検出が可能となり、医療分野でも非常に大きな革新が起きつつあります。一方、IT技術と人工知能の活用により、様々なデータが再定義され、新たな価値が見出されています。基礎科学技術とIT技術の組み合わせは、これまでに存在しなかったものを創造するエネルギーとなり、例えばウェアラブルデバイスによる非侵襲あるいは低侵襲の生体評価技術が開発されています。
本講座では、がんの早期診断を目的に開発中の分光法を用いた核酸、細胞、組織の評価技術の現状をご紹介しながら、非侵襲性技術の重要性、無標識評価技術の優位性、ウェアラブルデバイスによる生体のリアルタイム評価技術を応用したユビキタス型健康管理社会の実現などに関して論じます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
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| 2013/11/28 | 正しいALCOA原則・実践から治験Quality Managementと適合性調査 |
| 2013/9/20 | ステント 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2013/9/15 | カプセル内視鏡 技術開発実態分析調査報告書 |
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| 2013/7/20 | マッサージ機〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2013/6/1 | 画像診断機器(磁気共鳴) 技術開発実態分析調査報告書 |
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| 2013/5/20 | ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 |
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| 2013/2/5 | 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |