技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2017年2月6日 13:00~15:00)
海外の電池事故は、特に国策で電池開発に取り組んでいる中国などでは検閲対象となっており、一般報道されることは少 なく、電池開発を国家プロジェクトにしている国における電池に関わる火災や事故報道などは、情報が外部に出ない、出ても 直ぐに削除されることが多い。
工場、自動車、輸送など、日本国内の普通の調べ方では見ることのできない電池に関する事故情報を、国際的な保健組合 のアドバイザーである講師の情報ストックから解説。
事故原因の分析と、材料メーカーや製造装置メーカーとしての技術改善 および (責任範囲や補償などを含めた) 事故リスク対応の指針となる講座を目指します。
(2017年2月7日 11:40〜13:00)
電池は化学エネルギーを電気エネルギーに変換する素子であるが、そのエネルギー変換過程において熱エネルギーの出入りを伴い電池の温度が変化する。
リチウムイオン電池はエネルギー密度が高いこと、そして可燃性の有機電解液を使用していること等のため、事故や誤使用によって温度が著しく上昇した場合、熱暴走に至る可能性も考えられ、安全性確保への配慮が需要である。
またそのような高温には至らずとも、高温条件は電池の劣化を加速するため、電池の使用に当たっては適切な熱設計を行うことが重要である。
本講演では、リチウムイオン電池を充放電した時に起きる発熱のメカニズムを概説する他、誤使用の事例として、過充電を行った際の電池の発熱挙動について解析した結果も紹介する。
(2017年2月7日 10:00~11:30)
新興国での急速な自動車需要の増加から、自動車が環境に与える負の側面 (特に温暖化ガス発生) が問題視されている。
この対応策の一つとしてEVなどの次世代自動車の開発が加速されている。
次世代自動車の安全性を支える1項目としてリチウムイオン電池のシール技術およびシール剤は必須であり、これに対応した材料開発の状況を紹介する。
(2017年2月7日 12:30〜16:00)
EV・HEVなど高出力用途への展開に伴い、リチウム二次電池への要求は益々多様化している。
電解液への要求特性と高容量・高出力電池開発を進める上で特に重要となる安全化技術について、具体的な解析事例を挙げながら解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/28 | リチウムイオン電池セパレータの基礎とコーティングによる機能性向上技術 | オンライン | |
| 2026/10/28 | EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 | オンライン | |
| 2026/10/29 | EUバッテリー規則 : バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向 | オンライン | |
| 2026/11/4 | リチウムイオン電池の転換点と材料・製造技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/6 | リチウムイオン電池の転換点と材料・製造技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 使用済みリチウムイオン電池の安全な失活・リチウム回収技術 | 大阪府 | 会場 |
| 2026/11/16 | インピーダンス測定・解析 | オンライン | |
| 2026/11/19 | リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/11/19 | リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント | オンライン | |
| 2026/11/20 | リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント | オンライン | |
| 2026/11/24 | リチウムイオン電池 (LIB) 用セパレータの基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/4 | 電池分野における交流インピーダンス測定の基礎と実践 | 東京都 | 会場 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 |
| 2023/7/14 | リチウムイオン電池の安全性確保 |
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |
| 2023/2/28 | リチウムイオン電池の長期安定利用に向けたマネジメント技術 |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ (書籍 + PDF版) |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ |
| 2022/9/14 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (進歩編) |
| 2022/9/8 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編 + 進歩編) |
| 2022/9/8 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編) |
| 2022/6/30 | 二次電池の材料に関する最新技術開発 |