リチウムイオン電池の規格試験と劣化診断/寿命判定
~リチウムイオン電池の評価試験、IoTによる今後、バッテリーマネジメントまで~
東京都 開催
会場 開催
概要
本セミナーでは、リチウムイオン電池の特性・性能を最大限活かし、安全に使うための必須知識や、バッテリーモジュール・制御回路設計、および安全性評価方法事例について解説いたします。
開催日
-
2016年12月15日(木) 10時30分
~
16時30分
修得知識
- リチウムイオン電池に関する基礎的事項
- リチウムイオン電池の法令・試験規格の体系的知識
- リチウムイオン電池の安全マネジメント (解決済/未解決) の体系的知識
- リチウムイオン電池 (系統連系/機器電源) の劣化の影響
- IoTによるスマート社会で要求されるバッテリーマネジメントの要素
- 既知のリチウムイオン電池劣化診断手法の体系的知識
- 劣化診断によるリチウムイオン電池の経済性・安全性向上
プログラム
- リチウムイオン電池は危険なの?どうやってマネジメントするの?
- 安全性や性能の規格試験が沢山あって頭がごちゃごちゃ!
- どの規格試験をやれば良いの?全部やっておけばOK?
- 最近どこでもIoTだけど、リチウムイオン電池はIoTで今後どうなるの?
- リチウムイオン電池の劣化は、長持ちしなくなるだけじゃないの?
- 劣化診断という言葉を聞くけど、色々あって全部難しそう。それぞれどう違うの?
このような疑問がまとめてスッキリするよう、可能な限り体系的に説明します。
- リチウムイオン電池の基礎
- リチウムイオン電池の概要
- リチウムイオン電池の歴史
- リチウムイオン電池の特徴
- リチウムイオン電池の事故
- リチウムイオン電池製品の動向
- リチウムイオン電池の市場
- 当社のリチウムイオン電池製品開発事例紹介
- 今後想定されるリチウムイオン電池の技術/市場動向
- リチウムイオン電池のマネジメント
- リチウムイオン電池の危険事象
- 各種規格試験とその分類
- バッテリーマネジメントシステム
- リチウムイオン電池の評価試験
- 安全性規格試験
- 機械的安全性試験
- 環境安全性試験
- 電気的安全性試験
- 特性規格試験
- 電気的特性試験
- 寿命特性試験
- 規格化されていない試験
- 危険性試験
- 発熱特性試験
- リチウムイオン電池とIoTによるスマート社会
- IoT
- IoTの概要
- エネルギー分野への応用
- スマート社会
- スマートグリッドと仮想発電所 (サプライ側)
- 家庭や事業所のスマート化 (デマンド側)
- IoTを用いたリチウムイオン電池制御
- バッテリーアグリゲーション
- 電池劣化の影響
- IoT時代の電池診断に想定される課題
- リチウムイオン電池の劣化診断
- リチウムイオン電池の劣化と寿命
- リチウムイオン電池の寿命とは
- 劣化のメカニズム
- 劣化によって機器にどんな不都合が生じるのか
- 既知のリチウムイオン電池劣化診断手法
- 劣化診断手法の分類
- 各劣化診断手法の特徴
- 当社で検討しているリチウムイオン電池劣化診断
- 過渡的差電圧法の概要
- 過渡的差電圧法の研究紹介
講師
有馬 理仁 氏
大和製罐 株式会社
技術管理部
エネルギーソリューション開発室
開発リーダー
主催
お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。
お問い合わせ
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)
受講料
1名様
:
42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
:
22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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