技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
近年、製薬会社からは新薬が以前ほど開発/上市しにくいとよく耳にします。各種生活習慣病の治療/予防に対しては、既に一定レベルに達した完成された医薬品が市場を占めており、これからの新薬において承認を得るためには、それらを上回る医薬品の開発が必要となり、その高い開発のハードルや、それに伴う開発費用の高騰が、近年の新薬開発/承認の難しさの大きな要因となっております。このような状況の中で、各製薬会社では新薬開発だけでなく、既存の商品の延命の重要性が注目されつつあり、自社の既存の医薬品や開発途中の候補医薬品の将来の特許期間切れ後の対策が生き残りを掛けた重要な課題となっております。
本講演では、医薬品のライフサイクルについて、特許戦略を通じて如何に延ばしていくかを、医薬品開発の観点も踏まえて特許実務の観点からお話しいたします。具体的には、特許期間延長制度の欧米の制度と比較しながらの説明を含め、基本的な特許期間に関する制度の説明から、医薬品の物質特許に付随する第二医薬用途、製剤、結晶、選択発明、投与計画などの間接的な発明の特許取得の特許実務経験からのポイント、製品の用法に直接関与しない特許が後発品を有効に排除できる事例など、直接の事例や仮想事例を含め、実務経験に基づく応用的な内容までをお話しいたします。また、特許性が認められにくい間接的発明の特許取得における、これまでの実務経験で特許庁審査官とのやり取りの中で得たコツのようなものもお話しできると思います。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/6 | スプレッドシートの合理的バリデーションとデータインテグリティ管理・運用の具体的ポイント | オンライン | |
| 2026/2/6 | GMP工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」コース 2026 (2日間) | オンライン | |
| 2026/2/6 | 分析法バリデーションの進め方と分析試験計画の策定 | オンライン | |
| 2026/2/6 | GMP工場(増築・新規構築)における 設計/施工時の注意点とUSRの具体的記載例 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 包装工程のバリデーションの重要ポイントと工程トラブル事例 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 医薬品開発の非臨床試験 (薬理・薬物動態・毒性) における文書作成と信頼性確保 (QA/QC) | オンライン | |
| 2026/2/6 | 講師が経験した医薬品製造工程・管理におけるトラブル事例と対応 / 予防策の解説 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 攻めと守りの知財戦略と実施体制の構築 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 承認申請パッケージにおける海外データ利用と開発戦略 | オンライン | |
| 2026/2/9 | GMP SOP (標準作業手順書) の必要性とその動画化の効果 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 導入・提携における事業性評価やデューデリジェンスの不確実性対応 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 医薬品マーケティング・メディカル活動におけるKOL選定評価とエンゲージメント戦略 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 基礎から考える医薬品の品質と開発段階に応じた規格及びその設定法 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 生成AIの支援による特許調査・明細書作成・中間処理の効率化 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 生成AIによる特許調査の進め方 | オンライン | |
| 2026/2/10 | OOS/OOT調査における原因特定・判断のポイントと逸脱管理 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 医薬品・部外品・化粧品分野で必要な品質管理/検査に役立つ化学分析の基礎 | オンライン | |
| 2026/2/10 | 最新の疼痛治療戦略および求める薬剤のプロファイル | オンライン | |
| 2026/2/10 | マルチパーパス設備での洗浄評価基準・運用の基礎 | オンライン | |
| 2026/2/11 | 最新の疼痛治療戦略および求める薬剤のプロファイル | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2008/4/20 | カーナビゲーション 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/4/1 | ペルチェ素子 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/4/1 | ペルチェ素子 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2007/3/16 | 臨床開発におけるER/ESの活用とコンピュータシステムバリデーション実践書 |