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進歩性の意味を本当に説明できますか?

「知ってるつもり特許シリーズ (2) 」(化学分野)

進歩性の意味を本当に説明できますか?

東京都 開催 会場 開催

「目的別特許調査のための特許請求の範囲の読み方」との同時申し込みで特別割引にて受講いただけます。

概要

本セミナーは、なぜ特許の拒絶通知のほとんどは「進歩性」と判断されてしまうのか、審査官はなにをもって「進歩性」としているのか、進歩性の実情を詳しく解説いたします。

開催日

  • 2015年11月20日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 技術者、研究者、初級知財部員

修得知識

  • 進歩性
  • 特許庁の審査官
  • 審判官の立場で読む「技術」
  • 特許審査基準

プログラム

技術者・研究者の皆さんは、たいてい「もちろん、この発明がどんなに世の中の技術より進歩しているかですよね。」と、お答えになります。答えは、×です。これが「法律用語」の落とし穴です。特許要件である「進歩性」は、「法律用語」です。 一般用語とは意味が、「まったく異なります。」ですから、「やっぱり」日々の技術者・研究者とベテラン知財部員 (特許庁の審査官、審判官の立場で読む「技術を持っている」) との会話では、「 (技術者・研究者の方は気が付いていませんが) 話が、すれ違っているのです。」 この講座では、「知ってるつもりシリーズ」第二弾として、特許庁の審査官、審判官の立場で読む「技術」を伝授いたします。

  1. 進歩性とは?
    1. 条文
    2. 条文の趣旨
    3. 「進歩性」という「法律用語」の由来
    4. 新規性との違いとは?
  2. 進歩性判断の実務
    1. 審査官の実務の実情
    2. 「当て嵌め」とは?
  3. 特許審査基準
    1. 進歩性判断の基本的な考え方
    2. 当業者とは
    3. 技術水準とは
    4. 具体的には
    5. 「論理づけ」の例 (←ここが山場です。実例を交えて説明します。)
    6. 選択発明の取り扱いについて
    7. 数値限定発明の取り扱い
    • 質疑応用・名刺交換

講師

  • 鷲尾 裕之
    プラスチックコンパウンドコンサルタント

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第1グループ室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。

全2コース申込割引受講料について

  • 通常受講料 : 92,340円(税込) → 割引受講料 76,950円(税込)
  • 通常受講料 : 85,500円(税別) → 割引受講料 71,250円(税別)

対象セミナー

本セミナーは終了いたしました。

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