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石油精製触媒 & 自動車排気ガス浄化触媒の最近の進歩と技術・開発動向

石油精製触媒 & 自動車排気ガス浄化触媒の最近の進歩と技術・開発動向

~エネルギー精製 & 環境用途分野における触媒最前線~
東京都 開催

開催日

  • 2015年11月13日(金) 10時30分 16時15分

受講対象者

  • 石油精製触媒に関連する技術者、研究者

プログラム

第1部 石油精製触媒の進歩と技術・開発動向

(2015年11月13日 10:30-12:30)

  1. 最近の燃料油製造方法の進歩
    1. 装置構成
    2. 蒸留
    3. 燃料油
    4. 精製プロセス
      • 水素化脱硫
      • 接触分解
      • 接触改質
      • アルキル化
      • MTBE
  2. 新燃料油の開発動向
    1. シェールガス
    2. シェールオイル
    3. カナダ・オイルサンド油
    4. バイオ燃料油
    5. コロイダル燃料油
    6. GTL
  3. 石油精製触媒の進歩
    1. 市場動向
    2. 触媒開発の原動力
    3. ガソリン製造用触媒
    4. 中質留分用触媒
    5. 触媒の物性測定法

第2部 自動車用排ガス浄化触媒の進歩と技術動向

(2015年11月13日 13:15-16:15)

  1. 自動車用排ガス浄化触媒の進歩
    1. 排ガス浄化処理の必要性と法規制
      排ガス浄化の必要性
      • エンジンにおける燃焼
      • エンジン制御と排ガス
      • 排出物、大気汚染物質と健康影響
      • 光化学スモッグの発生
      • 大気汚染と自動車排気ガス
      • 排気ガス規制の変遷
      • 日本の排出ガス規制
      • 日本の大気環境
    2. 自動車排ガス処理触媒
      排ガス浄化方法の候補 (1970年当時)
      社会・自動車メーカーの動き
      1. 自動車排ガス処理触媒の構造
        • マクロ構造
        • ミクロ構造
        • 触媒層
        • ハニカム
      2. 自動車排ガス処理触媒の機能
        • 触媒層
        • 貴金属 (Pt,Rh,Pd)
        • 担体
        • 酸素吸蔵材
        • ハニカム
        • 課題と解決
      3. 自動車排ガス処理触媒の製造方法
        • ハニカム
        • 触媒層
      4. 自動車排ガス処理触媒の今後の動向
      5. 工業製品としての排ガス浄化触媒
        • 触媒業界で占める位置
        • 貴金属の使用量
    3. そのほかの排ガス処理触媒
      • 現在搭載されているもの
      • 今後搭載されそうなもの
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 藤田 稔
    石油分析化学研究所
    代表
  • 水上 友人
    株式会社 キャタラー 第2研究開発部
    部長

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第1特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
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