技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2015年8月25日 10:30~12:00)
断熱技術は寒冷地の技術であり、温暖地では不要と思われてきました。また近年、給湯設備、照明・家電の省エネルギーがクローズアップされてきています。躯体断熱性能の重要度が相対的に低くなっている感がありますし、太陽光発電を載せておけば大丈夫、といった風潮もあります。
しかし、そうした住宅設備の高効率化や創エネルギーで、室内の快適性が向上するわけではありません。躯体の断熱性能を高めてこそ、温熱環境改善やプランニングの自由度向上、延いては健康維持増進につながるということを改めて認識することが大切です。
将来の省エネ義務化に向けて、建築用断熱材の特徴、断熱性能と省エネルギー技術との関係、断熱をめぐる物理現象の理解、断熱・気密化と結露防止、日本における住宅断熱化の歴史等を概観しつつ、さらに今後の断熱技術の動向についても解説します。
(2015年8月25日 12:45~14:15)
これまでの車両にかかわる断熱に加え、快適性向上のための断熱が必要となってきている。
内燃機関の効率向上、動力の電動化などにより、走行時に使用されるエネルギーが減少する一方で利用できる排熱が減少しており、冷房による燃費への影響比率が増加する一方、これまで注目されてこなかった暖房のために燃料を使用せざるを得ない状況も見られるようになってきている。
(2015年8月25日 14:30~16:00)
断熱材内部の伝熱機構を考えるための基礎として、熱伝導、対流伝熱、ふく射伝熱などについての基本をできるだけ簡単な表現と図を加えて解説する。そして、これらの物性値と実際の断熱材との関連性について解説する。
断熱材内部の伝熱機構を基礎的事項の応用として紹介し、これらの基礎事項を断熱材の構造によってどのように考慮し、どんな点に注意する必要があるのか解説を加えるとともに、前半の基礎的知識を活かして断熱材の熱物性値を推定するための計算モデルを視覚的にわかりやすい形で紹介し、熱伝導率の制御についても解説する。
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| 発行年月 | |
|---|---|
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| 2019/1/31 | センサフュージョン技術の開発と応用事例 |
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| 2016/11/16 | 2017年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
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| 2015/11/20 | 2016年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/9/18 | 2015年版 次世代自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2015/2/27 | 2015年版 車載用・産業用蓄電池市場の実態と将来展望 |