技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、液体のレオロジー評価データから、材料の分散状態や貯蔵安定といった材料特性を明らかにしたり、塗布、コーティング、輸送、レベリング、保形性、食感、感触などのプロセスで発生する問題を解決するために必要な、測定技術および解析手法について解説いたします。
本講座では、液体のレオロジー評価データから、材料の分散状態や貯蔵安定といった材料特性を明らかにしたり、塗布、コーティング、輸送、レベリング、保形性、食感、感触などのプロセスで発生する問題を解決するために必要な、測定技術 (サンプルの取り扱い、条件設定) および解析手法 (正しいデータとエラーデータの見分け方、データのどのポイントを評価ポイントとするか) について解説します。
粘度・粘弾性測定を液体の特性評価や問題解決に役立てるためには、測定する材料の性質や評価したい項目に合わせて次の5つのプロセスを適切に実施する必要があります。
これら全ての項目は、適切に実施されないと測定結果の大きく影響したり、評価したい内容に対して意味の無いデータを解析してしまうことになります。一方で、論文やレオロジーの解説書では測定結果の解説が中心であり、下記1.4に挙げる測定プロセスについては多くを説明する物は見当たりません。これら計測プロセスの各項目について、幅広い材料に応用できる考え方や決定手順、注意点についても説明します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/8 | 基礎から学ぶレオロジー | オンライン | |
| 2026/9/11 | 微粒子・ナノ粒子の分散・凝集制御における溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の利用法と応用事例 | オンライン | |
| 2026/9/11 | 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ | オンライン | |
| 2026/9/14 | 高分子材料のアニール処理を正しく理解する | オンライン | |
| 2026/9/14 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動の体系的理解 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/16 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/28 | プラスチック成形品の残留応力の発生メカニズムと解放メカニズム | オンライン | |
| 2026/9/28 | 高分子材料のアニール処理を正しく理解する | オンライン | |
| 2026/9/28 | 触り心地を制御する添加剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 高分子技術者のためのレオロジー (入門と実践活用) | オンライン | |
| 2026/9/29 | 粘着剤・粘着テープの物性設計と性能制御 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/30 | 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/9/30 | レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 薄膜の機械的特性と密着性評価 | オンライン | |
| 2026/10/21 | レオロジーを特許・権利化するための基礎科学、測定技術、出願戦略 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2013/6/24 | 車載用主機モータの絶縁技術 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |