技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、超臨界流体の基礎から解説し、高分子材料への応用について詳説いたします。
無尽蔵にあるCO2を原料または有機溶媒代替とする利用技術は21世紀の新たなものづくりの革新的手法となりうる。超臨界CO2は臨界条件が穏やかであるため、カフェインの抽出等にすでに工業的利用がなされているが、化学反応での利用は極めて少ない。しかしながら超臨界流体の機能をうまく利用すると、有機溶媒中の反応よりはるかに効率の良い結果がしばしば得られる。特に、固体のポリマーを超臨界CO2中で取り扱うと、その浸透性、溶解性の機能のために反応剤がポリマーの奥深く浸透し効率よく反応させることができる。
本講演では開発技術を中心に、有機反応における超臨界CO2の機能の利用方法について解説する。また、超臨界二酸化炭素を用いる反応装置の組み立て方や基本的な操作方など、超臨界二酸化炭素を用いた有機反応の実験方法についても解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/30 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/21 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |